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コレ一足で大人コーデに!ローファーを使ったカジュアルコーデ7選

   

「ローファーといえば高校生のブレザーに合わせるもの」という認識があるかもしれません。もしくは夜の港区の会社経営者…。ところが、実際にはローファーは30代メンズのカジュアルコーデにバッチリはまります。今回は、カジュアルコーデにアクセントを加えるローファーコーデの実例をご紹介します!

  
ローファーを履いた人と革靴を履いた人が向かい合っている
FASHION

いつものコーデにローファーをプラス!

Tシャツ×デニム×スニーカー

言わずと知れた春夏の鉄板コーデですね。シンプルかつ間違いないコーデであり、特に体を鍛えている人は一番似合うコーデといっても過言ではありません。

とはいえ、逆にありふれて平凡にも見えてしまうのがこの組み合わせでもあります。そんな平凡なコーディネートでも、足元をローファーにするだけで抜群に洗練された印象に

ローファーの起源

元々ローファーはイギリス王室や上流階級の室内靴として製作されたものということもあり、トラッドな一面を強く持ちます。そしてもう一つ、ローファーを語る上で欠かせないのがアメリカでの流行。1960年代に大流行し、近年再流行も果たしたアイビー・ルックの必需品として使われたのがペニーローファー(コインローファー)です。ちなみにペニーローファーとは、ローファーの甲に1セント硬貨であるペニーを挟んだりしたことから呼び名がつきました。


出典元:pinterest.jp ↑アイビールック

ローファーで少しだけトラッド寄りに

このクリーンでトラッドなカジュアルなアイテムが服装に上品なエッセンスを与えてくれます。ローファーには革でキッチリした印象の物からスウェードでよりカジュアルな印象の物まで、形もペニーローファーやタッセルローファーなど、素材も形も色々あります。好みや用途に合わせて選ぶことが出来ますよ。

ローファーのおすすめコーデ7選


出典元:pinterest.jp

ここからはローファーを使ったおすすめコーデをご紹介します。コツは、ドレッシーにし過ぎないこと。カジュアルなコーデの中にローファーを入れ込むことで、キレイめなアクセントが付いて洗練されて見えるようになります。

以前の記事でもご紹介した通り、アイテムの中に一点だけスーツの要素、つまりキレイめな要素を取り入れることが30代男性のコーデをお洒落に見せるポイントです。ローファーもそのアイテムの一つですよ。

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ギンガムチェックシャツ×デニム×黒ペニーローファー

ローファーを履いたメガネの30代メンズ
出典元:i.pinimg.com

トップスとボトムスは定番アイテムでも、スニーカーではなくローファーを合わせることでちょっとだけトラッドに。メガネも目が悪いから掛けているわけではなく、ローファーのテイストに合わせて掛けているのでしょう(たぶん

ネイビーヘンリーネックTシャツ×カーキスラックス×黒ローファーサンダル

ヘンリーネックTシャツを着てカーキパンツとローファーを履いた30代メンズ
出典元:i.pinimg.com

ダークトーンで落ち着きを出しつつも、明るいカーキスラックスで爽やかさを。ローファーサンダルのような形ですが、もちろん通常のペニーローファーでもバッチリです。ネックを開けてラフにしても、レザーローファーのおかげでバランスが取れていますね。

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ピンクシャツ×ベージュショートパンツ×黒ペニーローファー

ピンクのシャツを着てベージュのショートパンツと黒のレザーローファーを履いた30代メンズ
出典元:i.pinimg.com

子供っぽくなりがちなショートパンツも、ローファーで締めれば洗練された印象に。通常のレザードレスシューズでももちろん決まりますが、ローファーにすると少しカジュアル寄りな印象が残すことができます。

ハット×白シャツ×ベージュスラックス×ブラウンタッセルローファー

ハットを被って白シャツを着てベージュスラックスとレザーローファーを履いた30代メンズ
出典元:i.pinimg.com

アイテムだけ見るとキレイめなアイテムしか使っていないですよね。しかし、シャツの袖を捲ってボタンを開ける、スラックスの丈を短くして足首を出す、ツバが短めのハットを被るなど、カジュアルに見せる小技が効いています。

オールネイビーコーデ×タッセルローファー

オールネイビーコーデのローファーを履いた30代メンズ
出典元:i.pinimg.com

Tシャツ、ジョガーパンツ、ローファーを全てネイビーで統一したコーデ。一色コーデは難しいと思われがちですが、手足の肌色を見せることで軽さを出すと意外と簡単に決まります。

白Tシャツ×ネイビーチノパン×イエローペニーローファー


出典元:i.pinimg

ネイビーと相性抜群のビビッドな黄色のローファーで差し色を。デニムを持っている人は多いと思うので、黄色のローファーも意外と合わせやすいです。派手色を使う場合は、なるべくトップスに柄物は避ける方が簡単。

白Tシャツ×白スラックス×ブラウンタッセルローファー

Tシャツとスラックスを白で統一して茶色のローファーを履いたリゾートコーデの30代メンズ
出典元:i.pinimg.com

最後は海辺が似合うリゾートコーデ。オールホワイトにすると間延びしてしまうので、ベルトとローファーの色を茶色で合わせて締めます。ストローハットを被れば気分は完璧にリゾートですね。

ローファーは30代メンズが一番似合う

ハットを被って白Tシャツを着てネイビーのスラックスとタッセルローファーを履いた30代メンズ
出典元:pinterest.jp

いつものコーデをカジュアル感を保ちながらもキレイめに仕上げてくれるのがローファー。ドレスシューズよりも極端にテイストが変わるわけではないので、本当にいつものコーデの足元を変えるだけでOK。

そして何より、20代でも40代でもなく、ローファーが一番似合うのは30代の男性。30代はルックス的に落ち着きは出てきますが、まだまだやんちゃできる歳。

ぜひローファーでの洗練コーデで30代の魅力をさらにアップさせてください。

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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