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噂の疲労回復ジムとは?2018年トレンド予測ランキング3位の注目ワードを解説。

   

ジムと言えばもちろん、筋トレをして体を鍛える場所。ところがそんなジム、2018年にはまた違った用途で使われるようです。一見相反する「疲労回復」と「ジム」という言葉。今回はまだまだ新しい、2018年トレンド予測ランキング3位に入った疲労回復ジムについてご紹介します。

  
腕を伸ばすセクシーなトレーニング中の女性
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ジムなのに疲労回復?

2018年トレンド予測ワードランキング入り


出典元:earsoku.com

2018年も始まって早5か月。昨年の11月にTREND EXPO TOKYO 2017で雑誌『日経トレンディ』が発表した“2018年ヒット予測ベスト20”ですが、既にトレンドとなりつつあるワードもちらほら。

第1位の“マルチAIスピーカー”はAmazonやGoogle、LINEなどの各社がこぞって発売し、今ではCMもガンガン打っていますね。第11位の“大人のエンタメ日比谷”についても、今年の3月にオープンしてから大人気を博しています。

さて、そんなトレンド予測の中で今回注目したのは第3位の“疲労回復ジム”。まるで真逆な二つの言葉を組み合わせたワードですが、正直想像するのも難しいですよね。私は最初スパが併設しているかと思っていましたが…。

疲労回復ジムって?

疲労回復ジムとはもちろん読んで字のごとくですが、具体的には日々の生活に疲れた現代人たちのカラダと頭をリフレッシュすることを第一目的としたジムのこと。

体を鍛えるとテストステロンが分泌して元気が出ますが、疲労とストレスは蓄積したままですよね?それらを取り除くために、どちらかと言えば“癒し”の要素が強めなジムが疲労回復ジムです。やはりデキるビジネスパーソンにとても人気があり、疲労回復ジムでリフレッシュして翌日の仕事のパフォーマンスを最大限に上げるのでしょう。

マッサージのように単発で高額なものではなく、かといって家でできるほど手軽なものではない、体を動かすジムならではのメニューがたくさんあります。

具体的な疲労回復メニュー

「じゃあ実際に疲労回復ジムで何をするの?」なんて思うでしょう。今回は疲労回復ジムの第一人者、“ZERO GYM / ゼロジム”さんのスタンダードな疲労回復プログラムをご紹介。

「体の強張り、血流の悪化、脳の緊張」という疲労の要因を「ほぐす→流す→緩める→抜く」というZERO GYM独自のメソッドで取り除きます。 引用元:zerogym.jp

ストレッチ

最近はデスクワーカーも増えていますので、長時間同じ姿勢でいることが多く、体が固まっています。まずはその固まった関節、筋肉をストレッチで緩めていきます。これが「ほぐす」ですね。

自重トレーニング

筋トレ器具などを使わず、自重のみで血流と汗を流します。「流す」ですね。

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瞑想

続いて「緩める」。スティーブ・ジョブズなどの一流経営者も実践していた瞑想をすることで脳の思考を止め、脳の疲れを癒します。

脱力

「抜く」最後はマットで脱力。結構寝る人も多いようですよ。

東京都内から通える疲労回復ジム

実際に疲労回復メニューを提供している東京都内のジムをご紹介します。

ZERO GYM / ゼロジム (渋谷区千駄ヶ谷)


出典元:zerogym.jp

まずは先ほどご紹介のZERO GYM。疲労回復プログラムの他にも、脳の癒しに特化した“集中力アッププログラム”“超「姿勢力」プログラム”“朝瞑想”など、完全に疲労回復に特化したジムです。

体の内側から癒す”コールドプレスジュース”を完備していたり、完全男女別のセミパーソナル型だったりと、男性にも女性にも非常に優しいジム。

公式サイトはコチラ

Fitness Club TIPNESS / ティップネス(関東・関西・東海・中京)


出典元:bs.benefit-one.co.jp


出典元:tip.tipness.co.jp

関東圏内だけでも40店舗以上を展開する、日本テレビホールディングスが出資のスポーツジム。日テレ・ヒルナンデスで疲労回復ジムが紹介されたときはコチラではなくZERO GYMでしたが…。

特に吉祥寺店と木場店では疲労回復に力を入れており、吉祥寺店では“自動整体機”やバネ式のストレッチマシン“ボディメトリクス”など最先端のコンテンツを用意。こちらはビジネスパーソンというよりも、高齢者の方や主婦の方など幅広い層へアプローチをしている印象があります。

公式サイトはコチラ

2018年は心も体もケアしよう!

「ジムで体を癒す」新しい概念ですよね。

忙しいビジネスマンを中心にこれからトレンドになっていきそうな”疲労回復ジム”。まだまだ普及しきってはいないので、他の人が始める前に目を付けて心も体もケアしていきませんか?

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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