2018年11月に来日予定 “テイラー・スウィフト” の魅力と人気曲をおさらい!

   

11月に来日予定のテイラースウィフト。2010年代、最もホットな女性歌手と言っても過言ではない彼女は、本国アメリカはもちろん、ここ日本においても女性の間で大人気のアイコンです。そんなテイラーの来日ライブに連れていけば、気になる女性との距離が縮まることは間違いなし。今回は、来日公演でセットに組み込まれるであろうテイラーの人気曲をいち早くおさらいします。

  
手で顔を隠したテイラースウィフトの画像
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5度目の来日公演を行うテイラー・スウィフトとは?

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グラミー賞年間最優秀アルバム賞の史上最年少受賞、MLBワールドシリーズにおいての国歌斉唱、世界で最もホットな女性100人の第1位など、数えきれないほどの記録を残しているテイラー・スウィフト。今回は、2018年11月20~21日に5度目の来日公演が決定した彼女の魅力と人気曲に迫ります。

アイキャッチ画像出典:usbankstadium.com

プロフィール


出典元:thesignmagazine.com

1989年アメリカ・ペンシルベニア州生まれ。端正なルックスに加え、178cmの長身でスタイル抜群です。幼い頃にShinia Twainに衝撃を受け、それ以来カントリーミュージックに傾倒することになります。 ※シャナイア・トゥウェインはYou’re Still The Oneが超有名!一度は聞いたことあるはず。

アメリカでは古臭いイメージのカントリー・ミュージックを好きだということもあり、学生時代にはいじめにも苦しんだようです。しかし、その経験すらも糧にして今では世界一影響力のある女性シンガーと言っても過言ではないアーティストにまでなりました。

ファッションアイコン

テイラースウィフトはその長身とスタイルを活かし、世界中の女性のファッションアイコンとしても活躍。パパラッチされる私服はジム帰りでさえお洒落。ファッショニスタが集まるモードの祭典“MET GALA 2018”は欠席したものの、2018年以降も世界中の女性の視線を集め続けるでしょう。

華麗なる交友関係


出典元:consequenceofsound.net

ハリウッドセレブの中でも特に交友関係がゴージャスだと有名なテイラー。上の画像は彼女の25歳のバースデーパーティの様子ですが、超有名どころだけでも中央のジャスティン・ティンバーレイクに隣のJay-Z & Beyonce夫妻、テイラーの隣のサム・スミスとありえないくらいの豪華メンバー。

そんなゴージャスな交友関係の中でも、特に画像のセレーナ・ゴメスと仲が良いそう。テイラーはゴシップ誌の超常連ですが、セレーナもジャスティン・ビーバーと交際するなど話題に事欠きません。二人はお互いを姉妹のようと言い、よく一緒にパパラッチされています。

テイラースウィフト、楽曲の魅力


出典元:lucypmusicvideo.blogspot.jp

圧倒的にポップでキャッチーなメロディ

テイラースウィフトの楽曲はどの曲もポップ、もしくはキャッチーで覚えやすいという特徴があります。

言葉にするとどうにも出尽くした感があり、猛烈に陳腐ではありますが、例えばテラスハウスの主題歌として何度もテレビで流れた“We Are Never Ever Getting Back Together”や数々のCMで使われた“Shake It OFF”。これらが持つ一聴しただけで誰しもが口ずさむことのできるメロディは、テイラーのメロディメーカーとしての稀有な才能を示しているとしか言いようがありません。

また、デビュー当初のカントリー・ミュージックに根差したポップソングだけではなく、現在ではシンセサイザーを存分に使ったディスコソングトラップ・ミュージックなど、幅広いジャンルの楽曲をモノにしているのも魅力の一つ。

実体験を基にした共感しやすい(らしい)歌詞

テイラーの楽曲の中には、実体験を基にした歌詞が多いです。彼氏が卒業で遠くに行ってしまう切なさを書いた曲や失恋を書いた曲、裏切った彼氏への復讐ソング(相手は歌手で超モテ男のJohn Mayer)など様々。

私は男なので正直共感をしたことがありませんが、世界中の女性からは「共感できる~」と大好評。気持ちを忘れないためにも、感じたことはいつどこにいてもスマホにメモをするそうですよ。

これさえ押さえればライブも大丈夫!テイラーの人気曲12選


出典元:digitalmusicnews.com

お待たせしました。ここからは人気曲が非常に多いテイラー・スウィフトの中でも、今回の来日公演でセットリストに組み込まれる可能性が高い楽曲を中心にセレクト。

2017年リリースのアルバムReputation』の世界ツアーで来日予定のため、セット自体は同アルバムからの曲が多いですが、過去の名曲で今でも同ツアーで演奏されている曲もセレクトしています。 ※ツアーは2017年より行っているため、日本以外でのセットリストをチェックしました。

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Shake It Off (2014)

ライブでもラストに演奏されることが多い同曲。最近だとYoutubeの「踊ってみた」なんかでも話題ですね。カントリー要素は一切なく、元気でポップ、キャッチーな曲になっています。

CMやテレビ番組で流れることも非常に多いため、一度は聞いたことがあるのでは?ビルボードランキング最高1位。

Delicate (2018)

今回のツアーアルバム『Reputation』から2018年にシングルカットされた曲。もちろんツアーのセットリストには入っています。

浮遊感のあるシンセサイザーにアメリカンノスタルジーなメロディが乗った一曲です。ミッドテンポで四つ打ちのドラムが入る、最近流行のサウンドですね。

Blank Space (2014)

Youtubeで22億回も再生されている、ピコ太郎もビックリな曲。先ほどのDelicateと曲調や雰囲気は似ていますが、ドラムのサウンドそのものやビートの入れ方が全く違うのがわかりますでしょうか?こういった所に音楽の流行がとても出やすいです。

最近のライブでは序盤に演奏されることが多いです。ビルボードランキング最高1位。

Bad Blood ft.Kendrick Lamar (2015)

まるでSF映画のように作りこまれたPVは視聴必須。客演に現在世界最高のラッパーであるKendrick Lamarを迎えた、ヒップホップに近いサウンドの一曲です。

PVにはスーパーモデルのジジ・ハディッドカーラ・デルヴィーニュ、そして親友のセレーナ・ゴメスなど、華麗な交友関係の面々がズラリ。ビルボードランキング最高1位。

You Belong With Me (2009)

この辺りからテイラーの人気が確固たるものに。PVは、超イケてるチアリーダーの彼女がいるイケメンアメフト男子が、冴えないけれどもいつも側にいてくれた幼馴染の女の子の良さに気付いてしまって…?という少女漫画的なストーリー展開

この曲をカラオケで歌う女性も結構いるようです。ビルボードランキング最高2位。

We Are Never Ever Getting Back Together (2012)

おそらくみなさんも1000回くらいは耳にした曲なのではないでしょうか?テイラーで最も有名な曲といえばこの曲でしょう。

ポップス要素が強いですが、テイラーのルーツであるカントリー・ミュージックの良さもブレンドされているため、やはり楽曲としてのクオリティは非常に高いです。ビルボードランキング最高1位。

I Knew You Were Trouble (2012)

以前交際していた人気グループ“One Direction”のハリー・スタイルズに向けて作られた曲。

当時流行し始めであったEDMのサウンドとポップス、さらにはカントリーがミックスされたサウンドであり、サビ以外の全てのメロディがキャッチーで覚えやすいのはさすが。ビルボードランキング最高2位。

Love Story (2008)

この曲で初めてのビルボードトップ5入り。両想いだけど家族に反対されている…そう、ロミオとジュリエットからインスピレーションを受けて実体験を基に書いた曲だそうです。

やはりこの頃はまだカントリーの要素が強めですね。ビルボードランキング最高4位。

22 (2013)

ビルボードランキングでは最高20位とあまり奮いませんでしたが、ほんの少しだけ切ない最高にキャッチーなメロディでなんだか元気が出てきそうな一曲。

タイトル通り、テイラーが22歳で実際に感じたことを残しておくために書いたような歌詞です。こちらも女性に特に人気な曲。

New Year’s Day (2017)

最新アルバム収録のピアノバラード。ライブでもピアノの弾き語りをするそうです。

派手なサウンドが無くても、綺麗なメロディと歌声で歌手としての存在感を発揮。なんとなくLADY GAGAの“You & I”でのアプローチに似ています。この曲をライブで聞いたら感動するでしょうね。

Our Song (2007)

2006年リリースのファーストアルバムに収録された初期の名曲。直球のカントリー・ミュージックであり、シングルリリース後にはカントリーチャートで6週連続1位に輝き、一躍注目を集めるきっかけとなりました。

最近はライブで披露することは少ないですが、ポップで可愛らしい曲なので覚えておいて損はないかも。ビルボードランキング最高16位。

女性を誘って来日公演に行ってみては?

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今回ご紹介した12曲と最新アルバムの『Reputation』さえ押さえておけば、テイラー・スウィフトのライブに行っても間違いなく楽しめます。なんとなく男性同士では行きづらいライブだと思いますので、ぜひ女性同伴で遊びに行きましょう。

「テイラー・スウィフトの来日公演のチケットがあるんだけど、男だけだと行きづらいからさぁ」みたいな感じで誘ってみたらどうでしょうか?

最新アルバムはこちら↓

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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