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【価格別】レジャーの季節!おすすめ持ち運びスピーカー11選

   

レジャーといえばBBQ!海!山!そんな楽しい時間に必須な携帯品といえば、スマホから音楽を流すためのスピーカーですよね。今主流のBluetoothスピーカーの中でも、重低音・大音量・防水など様々な機能があります。今回は、値段別におすすめの持ち運び可能なスピーカーをご紹介します。

  
水にぬれるbluetoothワイヤレススピーカー
LIFE

海だ!川だ!レジャーの季節だ!

気温25度越え!いよいよ一年で一番騒ぐ季節が近くにやってきました。家族や同僚、気の置けない友達とお酒を飲んで騒ぐのは、何歳になっても楽しいものです。

海や川でのBBQ、キャンプ、合宿…etc。共通するのはどれも野外アクティビティだということ。水辺であれば水着はもちろん必須ですが、それ以外の必須アイテムといえばやはり音楽をかけるためのスピーカー。昔は30cm以上も幅があるラジカセを持ち込んだこともありますが、今は持ち運ぶことのできるポータブルスピーカーが主流ですね。

野外で遊ぶならスピーカーは必須

趣味嗜好はどうあれ、音楽は全人類共通の趣味。街を歩いていて音楽が聞こえない日がないように、野外で遊んでいて音楽が聞こえない日はありません。

そんな野外アクティビティ、できれば自分たちの好きな音楽を聞いていたいですよね?今の時代は、持ち運び型のスピーカーでもしっかり“聞けるレベル”の音質が保たれている上に、スマホと繋ぐだけで音楽を聞くことのできるスピーカーがほとんどのため、仲間内で一つは確保しておきたいものです。

スピーカー選びのポイントは?

スピーカー選びで最低限押さえておきたいポイントは二つ。

・防水であること
・Bluetooth対応であること

この二つさえ押さえておけば、あとは予算と好み次第。クラブミュージックを流したい人は重低音が出るスピーカーを選べば良いし、J-POPを流したい人はクリアなサウンドのスピーカーを選べば良いです。

ちなみに、防水性能はIPX0~8で表しますので以下をご参考に。IPX5以上で安心して使えます。

0級:特に保護がされていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

出典元:goodpress.jp

~¥5,000-おすすめのスピーカー

5000円以下のモデルでも、正直十分に使えるレベル。「とりあえず来月のキャンプでだけ使うかな」なんてライトに使う予定の方はこのレンジで大丈夫です。

ANKER / Sound Core 2 ¥4,999-

2016~2017年度で連続してベストセラーとなったスピーカー。連続再生24時間という驚異の持続力に加え、IPX5レベルの防水性能を備えています。

ZENBRE / D6 アウトドアBluetooth4.1 ¥3,799-

連続再生18時間と、比較的長時間再生できるモデル。充電はマイクロUSBケーブルなので気を付けてください。低音強化レゾネーターが付属しているため、ある程度の重低音は鳴ります。IPX6の防水性能。

MindKoo / Bluetoothスピーカー IPX8 ¥2,899-

直径10cm以下の小さなスピーカー。音質重視というよりも防水性や防塵性が重視されています。IPX8なので、水に浸けても全然余裕。防水性能は最高クラス。

~¥10,000-おすすめのスピーカー

出力が上がり、その分高音質になってくるランクです。「ついでに毎日のお風呂でも使いたい」なんて方はこのレンジで。

JBL / FLIP4 Bluetoothスピーカー ¥6,500-

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有名メーカーJBLのスピーカー。連続再生12時間IPX7の防水性能を備え、5Wのスピーカーを左右に1つずつ配置することによって360度全方位へのサウンドの広がりを実現。クラブミュージックよりもJ-POPやライトロックなどの中高音が良く出る音楽の方がマッチします。

EIVOTOR / 24W Bluetooth スピーカー ¥6,999-

12Wのスピーカーを二発備える大音量なモデル。IPX4と防水性能はそこまで強いわけではありませんが、室内・屋外に適したサウンドに切り替えるワンタッチイコライザーを備えています。重低音が効くため、クラブミュージックを聞くのにおすすめ。

SKULLCANDY / 鉄壁ボディ Bluetoothスピーカー ¥8,982-

プロユースのヘッドホンで特に有名なメーカー。IPX7の防水性能であり、フロントは見た目通り耐衝撃にも強いステンレスです。10W出力で音質はバランス型。フックに引っ掛ける紐が付いているのは意外と嬉しい。

APTOYU / 10W Bluetoothスピーカー ¥6,900-

24時間の連続再生。防水性能に関しては“軽微な防水”と書いてあるため、生活防水程度と思っていた方が良いかも。魅力はミニマルなデザインとコンパクトなサイズ感です。ちなみにスマホのモバイルチャージャー機能も果たします。

~¥20,000- おすすめのスピーカー

値段も高くなる分、音質も格段に上がってきます。また、BOSEやbeatsなどの有名メーカーでは十分な防水性能を備えているモデルが少ないです。メーカーの名前ではなく機能で選びましょう。

Panasonic / ワイヤレススピーカーシステム SC-ALL05-W ¥15,667-

結構な大きさですが、その分キッチンで使うこともできます。出力は20W。電車移動ではなく、車で旅行するときでないと持ち運びは難しそうですね。IPX5の防水性能。

Ultimate Ears / MEGA BOOM ¥17,984-

連続再生20時間IPX7軽量877gというハイスペックスピーカー。低音がガッツリ効くので、EDMやヒップホップなどクラブミュージックを流すのに適しています。

JBL / CHARGE3 Bluetoothスピーカー ¥14,463-

先ほどのJBLスピーカーの上位互換モデル。防水性能はIPX7と変わらず連続再生時間は20時間にまで増え、出力も2倍の10W×2、スマホのモバイルチャージャーとしての役割も果たすようになりました。やはり適した音楽はクラブミュージックよりもJ-POPやロックです。

SONY / ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB-20 ¥11,480-

防水性能はIPX5。大口径のスピーカーユニットにより、高い音圧と重低音を両立させています。SONYならではのEXTRA BASSというボタンを使うとさらなる重低音が。連続再生12時間。ちなみに縁のグレー部分はライティングできます。

音楽と一緒だと野外は100倍楽しい

野外フェス、野外レイブ、なんて言葉があるぐらいですから、野外で音楽は必須。もちろん音楽をかけるのがプロのDJでなくても、好きな音楽を好きに流すことができれば何倍も楽しいですよね。

ここ数年で各社の努力もあり、スピーカー業界の品質はとても上がっています。今回ご紹介したスピーカーは値段の違いはあれど、どれも購入して満足できるもの。

野外のシチュエーションや好きな音楽、予算に合わせて、自分たちにピッタリのスピーカーを選んでみましょう。

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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