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【2018】今シーズン注目のオープンカラーシャツを取り入れよう!選び方の注意点とオススメブランド6選

   

「流行なんてすぐ終わるし、追ってられん」なんて人は多いでしょう。しかし2018SSトレンドのオープンカラーシャツは一味違います。アロハシャツやボーリングシャツと、形を変え時代を乗り越えてきたオープンカラーシャツ。一過性のトレンドで終わらないアイテムであるオープンカラーシャツのオススメブランドをご紹介します。

  
ハンガーに掛けられて街中に並ぶたくさんの衣服
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2018年SSは開襟シャツ=オープンカラーシャツに注目!


出典元:pinterest.jp

オープンカラーシャツって?

オープンカラーシャツとは、一番上のボタンを開けた形が完成形となる所謂開襟シャツのこと。その起源は古く、19世紀のヨーロッパの船員が着ていたとも、高温多湿の夏を乗り切るために大正時代の日本で着られたともいわれています。

大流行した開襟シャツはアロハシャツ、そして1950年代アメリカのボーリングシャツ。どちらにせよ、日本で言うと昭和時代に流行した開襟シャツですが、ここ数年で再ブレイク、2018年も“オープンカラーシャツ”という呼び名でまだまだ流行しそうです。ちなみにルイ・ヴィトンも18SSでオープンカラーシャツを発表、マイクロショルダーバッグとコーデしてますね。


ルイ・ヴィトン2018SS 出典元:pinterest.jp

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アロハシャツ 出典元:pinterest.jp


ボウリングシャツ 出典元:pinterest.jp

選び方の注意点は?

オープンカラーシャツは“ユルさ”が大事。30代男性はジャストサイズが基本だといつも言っていますが、第一の注意点としてオープンカラーシャツは少しユルめに着ましょう。袖が長ければ捲ればOK。

第二の注意点は、最初は柄モノを買わないこと。花柄・ボタニカル柄がトレンドではありますが、いきなりそれら柄モノは着こなしのハードルが高くなります。シルエットと素材のユルさで無地でも抜群にキマるので、最初は無難に無地から買いましょう。

おすすめオープンカラーシャツ6選

ここからはおすすめのオープンカラーシャツをご紹介します。同じように見えても素材やシルエット、色が微妙に違うため、実際にお店に行ってモノに触ることをおすすめします。

BEAMS NEW STANDARD / ルーズフィットオープンカラーシャツ ¥11,880-

100%ポリエステルでできた、テロンテロンのシャツ。モデルのようにユルっと羽織るのがオススメです。画像ではわかりにくいですが、ポケットにマチがあるのもポイント。

EDIFICE / フェイクスウェード オープンカラーシャツ ¥12,960-

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細身のシルエットで作られているとはいえ、リラックス感はきちんと味わうことのできるシャツ。スウェードに近い質感で作られているため、写真のようにアウターとして使うのもアリです。

ADAM ET ROPE’ / パウダーポプリン オープンカラーシャツ ¥11,880-

ポプリンという、レーヨンとポリエステルをブレンドして作られたテロテロ素材を使ったアダムエロペのシャツ。レーヨン生地の特徴が“落ち感”のため、大きめサイズで肩が合わなくてもむしろそれがポイントになります。

NUMBER (N)INE / (STUDIOS限定)別注パウダーサテンオープンカラーL/Sシャツ ¥12,960-

洗濯をしてもシワになりにくい“イージーケア素材”を使用。ビッグシルエットで作られており、羽織っても一枚で着てもバッチリ決まるシャツです。

Saturdays NYC/ Canty Linen Long Sleeve Shirts ¥24,840-

インドネシア伝統のバティック染めにインスピレーションを受けた加工を施したシャツ。麻とレーヨンをブレンドした生地で、なおかつリラックスフィットで作られているため、大人な抜け感を出しやすい一品です。

Steven Alan / C/SILK CHECK OPEN-BOLD SHIRT ¥17,280-

最後はチェック柄。コットンにシルクをブレンドした上質かつ薄手の生地のため、春夏にピッタリのシャツです。主張し過ぎず少しレトロな柄のため、どうしても柄モノを買いたい人はこんな感じのを選んでは?画像のようにアウターとしてもさらりと羽織ることができます。

2018SSも流行間違いなし!


出典元:psychoseamstress.wordpress.com

オープンカラーシャツはインナーでもアウターでも、オールシーズン着こなすことができるアイテム。2018年現在、名実共に誰がどう見ても世界No.1のアーティスト・Bruno Marsも愛用しています。※彼はハワイ出身なのでアロハシャツが多いですが…

今シーズンの流行であるとはいえ、昔から親しまれているアイテムのため流行り廃りの“廃り”がなかなか起きにくいです。一着約1万円で購入できるので、夏前に一着揃えてみては?

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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