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【春本番】4月・平均気温15度のメンズコーデは”羽織り物”でいこう!

   

4月頃の平均気温は15度付近。昼は比較的暖かいですが、朝晩はライトアウターがないと肌寒く感じてしまう、そんな気温。お洒落をしやすいようで微妙に季節にはどんなコーデを組んでいったらよいのでしょうか?一日の寒暖差に対応できるようなコーデを紹介します。

  
街を眼下にスマホをいじる30代黒人男性
FASHION

4月がやってきた!

4月=春ですね!

4月は社会人にとって、最も重要な季節と言っても過言ではない…。フレッシュな新入社員が入社したり、新天地への異動だったり、新たな出会いがたくさんあります。それを後押しするように、花見やBBQといった野外でのイベントも増えてくる季節となります。

新たな出会いにはそれぞれ第一印象が必ず付いてきます。つまり、周りから差を付けた私服をアピールできる絶好の機会が数多くあるということ。新年度から気温にベストマッチしたお洒落をしていきましょう。

4月の平均気温は?

昨年(2017年)の東京における4月の平均気温は14.7度。前述の通り、昼は20度近くなることもありますが、朝晩は冷え込むことも多いです。暑がりな方はシャツ一枚で出て行ってしまうと思いますが、誰かに貸す可能性も考えると軽いアウターを一枚羽織った方がベターですよ。

気温15度にピッタリなコーデ7選


出典元:pinterest.jp

気温15度にはライトアウターが必須!ということで、今回は羽織り物を上手に取り入れたコーデをご紹介します。

ダウンベスト×ニット×スラックス


出典元:pinterest.jp

ニット×スラックス×革靴のキレイめコーデを薄めのダウンベストでカジュアルダウンしたコーデ。スラックスの丈を少し短めにして足首を出すことで、春らしい軽さを表現。

ダウンベスト×ホワイトパンツ×ネイビーローファー


出典元:pinterest.jp

こちらもダウンベストを使ったコーデですが、先ほどよりもカジュアル寄り。ホワイトパンツとネイビーローファーで春らしく爽やかに決め、やはり足首見せ。

MA-1×ブルーデニム×ブラウンブーツ


出典元:pinterest.jp

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まだまだ使えるMA-1。秋冬コーデと違って、明るい色のアイテムを必ず取り入れるようにしましょう。ブラックデニムよりもブルーデニム、ブラックレザーよりもブラウンレザーという具合に色のトーンを上げて春らしさを演出するとベターです。

MA-1×ダメージデニム×スウェードサイドゴアブーツ


出典元:pinterest.jp

カーキのMA-1の場合でも同様に、他のアイテムを明るくするのがベター。今回はスウェードのブーツをポイントに、キャメルカラ―のブーツとトーンを合わせた薄いブルーのデニムで軽く見せています。

 

カーディガン×ダメージデニム×白スニーカー


出典元:pinterest.jp

羽織りアイテムの代名詞カーディガンを活用する場合も、なるべく明るいアイテムを合わせるように。白スニーカーを入れるだけで爽やかになるので、迷ったらインのTシャツとスニーカーを白にしてみると簡単にコーデが作れます。

カーディガン×ダメージスキニー×白スニーカー


出典元:pinterest.jp

先ほどのコーデよりもスマートな印象を与えるコーデ。全体をスリム寄りのジャストシルエットにした上で、クロップド丈にしたブルーデニムとローテクスニーカーで軽さを出しています。このコーデで使用しているVANSのERAは¥5,000前後で購入できるため、白のERAを一足持っておいて損はないかも?

パーカー×ボーダーT×テーパードデニム


出典元:pinterest.jp

最後はパーカーを一枚羽織っただけの、一見適当にも見えるコーデ。このコーデのキモはサイズ感です。トップスをジャストサイズにすることはもちろん、デニムもテーパードが強めに効いた少し細身のデニムをチョイスしています。BBQやキャンプなど、体を動かす可能性が高いイベントではパーカーコーデが程よく気が抜けてオススメ。

春を呼び込もう!

今回は気温15度にピッタリの羽織り物春コーデをご紹介しました。春は本当に第一印象が大事な季節。普段のスーツから一転、お洒落な私服のあなたを見せられれば、暖かい”春”を呼び込むことができるかも…?

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Junya.S

名古屋住みの現役大学生。大学生になると服に目覚め、毎日の多くの時間をネットや店で服を見ることにに注ぐ。大好きな服を見ることに楽しさを感じ生活している。

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