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30代メンズはもう知ってる?髭剃りの正しい方法はたった3つのポイントを抑えるだけ!

   

「我こそは正しい髭剃りのやり方を知っている」という方はどれだけいるでしょうか。シェービングフォームを塗りたくってT字カミソリでチャカチャカ剃る…流れは合っているのですが、あとほんの少し気を配るだけで肌へのダメージを軽減し、美肌を保つことができます。今回は、T字・電気シェーバー両方の正しい方法をご紹介します。

  
髭剃り用具の絵
BEAUTY

髭剃りはまず洗顔から!

シェービングをしてから洗顔をするのではなく、洗顔をしてからシェービング。この順番を間違えてしまうと、肌に大きなダメージを残してしまうことになります。洗顔→シェービングの流れにするべき理由は以下の二つ。

1、ヒゲを柔らかくする

正しい洗顔の仕方でもご紹介している通り、洗顔時にはぬるま湯を使ってすすぎをします。ぬるま湯によってヒゲに水分が浸透して柔らかくなり、毛穴を開いてあげる効果があるため、正しい洗顔の仕方を行うと自然と髭剃りをする下準備が整うということです。

ヒゲはそのままの状態であれば、同じ太さの“銅線と同程度の硬さ”と言われています。そのくらい硬いヒゲを柔らかくせずに剃ろうとすると、刃こぼれはもちろん、ヒゲの根元にある肌に多大なダメージを与えてしまいます。本来であれば理容室と同じように蒸しタオルを使用するのがベストですが、面倒な場合にはぬるま湯による洗顔でもOK

2、洗顔料によるダメージを最小限に

もう一つの理由として、シェービングはカミソリという刃物を肌に当てるため、シェービング後には少なからず肌が傷ついている状態になっています。その状態の肌に”洗剤”でもある洗顔料を当ててしまうため、シェービング後に洗顔をしてしまうと肌に余計に洗顔料が浸透してしまい、ダメージが残りやすくなってしまいます。

このような理由から、まずは必ず洗顔→シェービングの流れを守るようにしましょう。

正しい洗顔の仕方はコチラから:

Witty

電気シェーバー編

ここからは、電気シェーバー編とT字カミソリ編に分けて正しい髭剃りのやり方のポイントをご紹介していきます。

電気シェーバーには“ドライシェービング”“ウェットシェービング”の2種類のシェービング方法があります。とはいえ、どちらもヒゲの剃り方に関しての流れはあまり変わりません。

ドライシェービングとは?

ドライシェービングはその名の通り、洗顔後に水分を拭きとった状態でそのまま電気シェーバーを当てること。もしくはプレシェーブローションを付けてから当てること。手軽にできることから、一般的に浸透しているやり方でしょう。

ウェットシェービングとは?

ウェットシェービングは、T字カミソリでいつも行っている手順と同様、シェービングジェル、フォームを付けてから電気シェーバーを当てること。防水機能が付いている電気シェーバーでないとできないので気を付けてください。

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1、肌を伸ばしてヒゲを”立たせる”

シェーバーを持っている手とは反対の手で肌を軽く伸ばし、ヒゲが立った状態になるようにしましょう。ヒゲが寝たまま肌にそのまま当てていると、そもそもヒゲにシェーバーが当たらないため剃り残しが多数出てしまいます。

2、肌に対して”90°”で当てる

肌に対して90°の角度を保ってシェーバーを当てることで、刃とヒゲが当たる面積を増やし、無駄なく短い時間で剃ることができるようになります。

3、ゆっくりと逆剃り

T字カミソリではNGですが、電気シェーバーの場合には逆剃りから始めてOK。電気シェーバーは構造上、中にある刃にヒゲが触れて初めてヒゲを”刈る”形になるため、T字カミソリほどダメージがありません。ヒゲが剃れていることを実感しながらゆっくりと動かしましょう。

ポイントはたったの3つ。終わったらぬるま湯で肌に付着したヒゲを落とし、優しく水分を拭きとりましょう。

T字カミソリ編

次はT字カミソリ編。電気シェーバーよりも深剃りができるため人気ですね。私もヒゲが濃いのでT字カミソリを使っています。やり方を間違えると肌荒れやカミソリ負けにとてもなりやすいのがT字。ポイントをしっかり押さえましょう。

1、シェービング剤を付ける

洗顔後、水分を拭きとった肌にシェービングジェルやフォームを付けましょう。たっぷりとシェービング剤を馴染ませることでヒゲを柔らかくし、配合された保護成分で肌を守ってくれますシェービング剤を付けた後は2,3分置くことでよりヒゲが柔らかくなります。

フォームでもどちらでも良いですが、一般にフォームの方がヒゲを柔らかくしやすいため剛毛の人向けジェルの方が摩擦をより軽減するため肌の弱い人向けです。

2、まずは順剃りから

「深剃りをしたい!」なんて気持ちからいきなり逆剃りをしてはいけません。まずは肌への負担が小さい“順剃り”から。ヒゲの生えている方向に逆らわないように剃りましょう。最初から逆剃りをしてしまうとヒゲ一本一本にかかる力が強くなり、肌が負けてしまうことになってしまいます。

3、逆剃りへ

逆剃りをするのは最後。順剃りで剃り切れなかった部分を逆剃りで綺麗にするイメージで十分です。順剃りを終えたらもう一度シェービング剤を付けることを忘れないようにしてください。

こちらもポイントは3つ。電気シェーバーと同様、最後はぬるま湯でヒゲとシェービング剤をしっかり洗い落としましょう。

余計なダメージはいらない!

脱毛でもしない限り、男が一生付き合っていく髭剃り。ダメージが避けられないのであれば、少しでも余計なダメージは減らしたいですよね。今回ご紹介した3つのポイントをしっかり押さえて、ダメージ知らずの美肌を保ちましょう!

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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