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【シーン別】30代メンズがカラオケに行くなら…上司にウケる曲から歌いやすいモテ曲まで33曲

   

プライベートでも仕事でも、飲みの席の最後はカラオケで締めるというグループも多いでしょう。歌が上手い人や、キャラ立ちしている人ならどんな場面でも楽しめるでしょうが、そうでもない人は意外と困ってしまう場面も。今回は30代男性向けに、目的別選曲リストを作りました。選曲のポイントやNGポイントもぜひご参考に!

  
レコーディング用マイク
KNOWLEDGE

一度はカラオケの選曲で迷ったことありますよね…?

「盛り上げる曲を入れたはずなのに、なぜかみんなスマホいじってる…」

なんて苦い経験をした人は私以外にもたくさんいると思います。後になって考えると、普段一緒の友達の前での選曲上司がいる前での選曲を変えていなかったことが原因でした。やはり年代別で楽しめる曲は違うのですね。

自分が楽しむことは前提ですが、みんなが楽しんでくれたら自分ももっと楽しくなりますよね?

上司同席の場を暖めたいとき

選曲のポイント

30代男性にとっての上司ということで、40代や50代をターゲットにした選曲をするのがベター。迷ったら1990年代にヒットした曲であれば失敗はしません。

コツは、超大ヒット曲は上司に残しておきながら、「こんな曲流行ったよね」と思わせるヒット曲を選ぶこと。例えばサザンオールスターズなら『TSUNAMI』よりも『涙のキッス』を選ぶといった具合です。

田園 / 玉置浩二 (1996)

1996年の大ヒット曲。キーが低めかつノリが良いため、サクっと前半で歌うとキャッチーです。

何も言えなくて…夏 / J-WALK (1991)

「きれいな指してたーんだねっ♪」のフレーズが有名なので、同世代でも知っている人が多いでしょう。出オチにならないようにAメロBメロもしっかり聞き込みましょう。

このまま君だけを奪い去りたい / DEEN (1993)

直前がバンドの流れならWANDSバージョンでもOKです。キーが高ければ上司にマイクをパスしても良し。

世界が終るまでは… / WANDS (1994)

アニメ『SLAM DANK』の テーマ。アニソンを入れていくべきか否かのテストにも使える曲です。

ラブストーリーは突然に / 小田和正 (1991)

トレンディな一曲。キーが高い場合はしっかり下げ対応をして歌いましょう。 ※動画はクリス・ハートのカバー

浪漫飛行 / 米米CLUB (1990)

もちろん米米CLUBの『君がいるだけで』でもバッチリ。中盤の転調でキーが高くなるため、事前に確認しておきましょう。

島人ぬ宝 / BEGIN (2002)

2002年の曲ですが、上の世代への知名度もバッチリ。上司からイーヤーサーサーをもらえたら勝ちです。

NG選曲

上司がいる場では、自分の世代にドンピシャだったバンド系サウンドは控えると失敗しません。L’Arc~en~CielやGLAYなどは、知っている上司知らない上司が意外と分かれます。

とにかく無難に切り抜けたいとき

選曲のポイント

“盛り上げ過ぎずシラけさせない”絶妙なノリの良さを持つ曲を無難と定義します。とりあえず入れておけば、間違って盛り上がることはあってもシラけることはまずないでしょう。

Love So Sweet / 嵐 (2007)

“モテ曲”で紹介されることも多い曲。声域も広くないため歌いやすいでしょう。

チェリー / スピッツ (1996)

言わずと知れたスピッツの名曲。原曲キーは高めのため、事前に要確認。

天体観測 / BUMP OF CHICKEN (2002)

BUMP OF CHICKENの2ndシングルにして最大のヒット曲。キーも高くないので歌いやすいはず。

イージュー☆ライダー / 奥田民生 (2003)

ニッサンのCMにも使用されたことがあり、ノリも程よく良い曲。

小さな恋のうた / MONGOL800 (2001)

現在30代の男性は学生時代にこの曲を何度歌ったかわからないくらいでしょう。私も声変わり期から現在に至るまで何度もお世話になっています。

リライト / アジアンカンフージェネレーション (2004)

アニメ『鋼の錬金術師』OPテーマでした。ノリの良いギターロックのため、前述のような上司の前でなければまず失敗しないでしょう。

アゲハ蝶 / ポルノグラフィティ (2001)

2000年代にチャートを賑わわせ続けたポルノグラフィティの中でも、カラオケで最も定番の曲。

WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~ / H Jungle with T (1995)

小室哲哉とダウンタウン浜田のコラボにより生まれた曲。少し昔の曲ですが、ジャングルビートでノリも良いです。

NG選曲

無難に行きたいときには“バラードとハードロック”を避けるのが良いでしょう。ほど良いノリの曲でなるべく空気を壊さないことを念頭に入れると選びやすいです。

声域狭めの曲でモテたいとき

選曲のポイント

声域が狭い+音痴気味の人でもモテ曲は歌えます。なるべくテンポが速めでノリの良い曲をチョイスする方が、バラードでしっとりと歌うよりも音痴がバレにくいです。また、最近の曲が良ければ映画のタイアップソングをピックアップしていくとモテ曲に多く当たります。

花束 / back number (2011)

ここ数年特に存在感を増しているバンド。男性にカラオケで歌ってほしい曲に数曲ランクインしており、CMなどのタイアップも多いためにどんな女性が相手でもハマります。

君に届け / flumpool (2010)

前述の“ノリが良くテンポが速め”な曲。 少女漫画発の大ヒット映画『君に届け』の主題歌でもあったため、20~30代女性にとっては知名度抜群の曲です。

ふたりごと / RADWIMPS (2006)

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2016年の『君の名は。』主題歌、『前前前世』が記憶に新しいRADWIMPS。バンド自体が人気のため、他の曲でも歌いやすい曲を選べば基本モテ曲に当たります。『いいんですか?』あたりも〇。

花 / オレンジレンジ (2004)

学生時代の青春ソングだという人も多いのではないでしょうか。特にキーが高い箇所も見当たらず、バラードの割りに歌いやすいと感じる曲のはず。

奏 / スキマスイッチ (2004)

後述の『究極のモテ曲』に入れてもよかったのですが、上手でなくても気持ちが入って聞こえる曲のためこちらへ。女性からの支持強めです。

Sign / Mr.Children (2004)

2004年当時、誰もが憧れる大学生活を描いた『オレンジデイズ』の主題歌。ミスチルの中でも比較的歌いやすいです。

歌うたいのバラッド / 斉藤和義 (1997)

ずっと好きだった』『歩いて帰ろう』などの名曲が多い斉藤和義。高音が出せなそうであれば、『ずっと好きだった』が無難かつモテ曲

Baby I Love You / TEE (2010)

シェネルが歌ったバージョンも有名ですね。 みんなが聞いたことのあるサビも良いですが、AメロBメロもしっかり聞かせられるとモテ要素高いです。

milk tea / 福山雅治 (2006)

モテアーティストの筆頭、福山雅治。ハイトーンよりもロートーンが目立つため歌いやすいですが、福山の曲をカラオケで歌う男性に対してとてつもなくハードルを上げる女性もいるので気を付けてください。

NG選曲

ハイトーンはハイトーンでも、曲にとってハイトーンが必然的であるものを選んだ方が失敗しにくいです。つまり、B’zのように“ハイトーンのボーカル自体がウリである”アーティストを選ぶと「なんか違う」感が出てしまいます。

同世代の女性とデュエットをしたいとき

選曲のポイント

古今東西、デュエットソングは山ほどありますが、自分と同世代の女性とデュエットしたいときには相手が10代のときに流行していた曲を思い浮かべると楽。30代後半の女性であれば20年ほど前の曲、30代前半であれば15年ほど前の曲でデュエットソングを探しましょう。また、サビだけ女性が歌う、という曲を選ぶと気張らずに誘えます。

AM 11:00 / HY (2003)

20~40代までは男女問わずみんなが知っている曲。サビのハモリとサビ後のCメロのみが女性パートのため、男性メインで非常に誘いやすい曲です。

Love Forever / 加藤ミリヤ×清水翔太 (2009)

少し若めの選曲にはなりますが、女性が20代後半~30代前半であれば問題なく歌える曲でしょう。

Grateful Days / Dragon Ash (1999)

後半のジブラパート「オレは東京生まれヒップホップ育ち~」のフレーズが有名なので、複数で歌っても盛り上がる曲。サムネイルに悪意が感じられますね。

NG選曲

女性メインの曲は避けた方が無難。男性多めもしくは男女同等くらいの方が誘いやすいです。

歌が上手い人限定!究極のモテ曲

選曲のポイント

「これを歌われたら落ちる♡」なんて曲が本当に存在します。やはりバラード系をゆったり歌い上げると上手な人はさらに上手に聞こえますね。また、モテ曲の特徴として歌詞がストレートなラブソングであること。なんにせよ、今から挙げる4曲は間違いないモテ曲です。

抱きしめたい / Mr.Children (1992)

四半世紀以上もモテ曲として君臨している曲。どの世代の女性からも圧倒的な支持を集めているので、歌が上手ければ外すことは無いです。

Wherever you are / ONE OK ROCK (2010)

2010年リリースと少し新しめの曲。特に若い世代に大人気です。歌詞もストレート、歌に強弱も付いて見せどころがたくさんあります。

君の好きなうた / UVERworld (2007)

ビートが入ったロックバラードのため誤魔化しがききそうですが、音程の振れ幅が大きいので難易度が非常に高い曲。しっかり歌いきることができればバッチリモテます。

君が好き / 清水翔太 (2010)

ポップスというよりR&Bに近いため、完璧に歌うには音程を微妙に揺らすテクニックが必要です。地声が高い人の方が映える曲。

Missing / 久保田利伸 (1986)

個人的に完璧に歌うと最もモテる曲だと考えています。歌ってみるとわかりますが、音程の取り方もハイトーンも非常に難易度が高い曲。

ヒロイン / back number (2015)

JR東日本の『JR SKISKI』CMソングとしても有名。若い世代から大きな支持を集めるback numberの中でも一番モテるであろう曲です。難易度は今まで紹介した曲に比べて低めのため、練習次第ではマスターできそう。

NG選曲

あまりにもしっとりしすぎたバラードは“狙い過ぎ”に聞こえてしまいます。(まあ、狙うんですけど…笑)I Love You / 尾崎豊』や『好きだよ。~100回の後悔~/ ソナーポケット』なんかはちょっぴり狙い過ぎかも…?歌詞も重すぎない方がベターです。

迷ったらこっそりWittyを見て

カラオケの選曲は本当に迷いどころ。ガンガン盛り上がっている所にバラードを突っ込んだときの気まずさは私もよくわかります。事前に予習をしておいた方がスマートですが、もしもその場で迷ったらこっそりこの記事を見て確認してください。

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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