• HOME
  • ARTICLES
  • FASHION
  • スタイリッシュに出張をしよう!ワンランク上のおすすめスーツケース5選

スタイリッシュに出張をしよう!ワンランク上のおすすめスーツケース5選

   

30代男性ともなれば、仕事で責任も増えて出張をする機会も増えてくるもの。いつものスーツケースでも良いですが、いつも頑張っている自分にちょっと良いスーツケースを買ってあげても良いのでは?誰に見せるわけでもないですが、やはりスタイリッシュなスーツケースを持っている人は仕事もデキそうに見えますよ。

  
夕焼けを眺めるスーツケースを持った男性
FASHION

抑えておきたい”出張時”のスーツケースの選び方

スーツケースと一口に言っても、様々な大きさ・タイプがあります。その全てを解説するわけではありませんが、“1~3泊の短期出張で使うなら”という点に特化してまずはスーツケースの選び方を解説します。

サイズはどうする?

出張に使うスーツケース選びで最も気を付ける点といえば、なんといってもサイズ感。”大は小を兼ねる”とはいえ、大きすぎるスーツケースを持っていても重い上にかさばってしょうがないですよね。

サイズでいうとSサイズ~Mサイズ、容量は大きくても40L以内がベスト。
この大きさは国内線・国際線ともにほぼ確実に機内持ち込みができる大きさでもあります。実際には容量ではなく、高さ・幅・奥行の三辺を足したサイズと重量で制限をかけるのですが、40L以内だと三辺を足しても100cm未満のため大丈夫、ということです。

ソフトタイプ?ハードタイプ?

ソフトタイプとハードタイプはもはや好みの問題ですが、ソフトタイプの方が外側にポケットが付いていることが多いので、PCや書類などを出し入れする事が多い方はソフトタイプの方が良いでしょう。もちろんハードタイプの方が頑丈ですが、国内出張の場合はナイフで切られて中身を出されるなんてことは滅多にないと思うので、迷ったらソフトタイプがオススメです。

【出張】おすすめスーツケース5選

サムソナイト

1910年にアメリカで創立されたブランド。100年以上にわたり、”旅行”に対して変わりゆくニーズに常にこたえているスーツケースのリーディングカンパニー

アスフィア スピナー 55 39L (ソフトタイプ) ¥20,401-

米国連邦航空省運輸保安局公認のTSAナンバーロックを装備。メイン収納部には二重のファスナーが付いているため、奥行が最大2.5cm広がる“エキスパンダブル機能”も使えます。

コスモライト スピナー 55 36L (ハードタイプ) ¥61,560-

わずか1.7kgと、サムソナイト史上最軽量のスーツケース。このくらいの軽さなら出張にもバッチリ。TSAナンバーロック付き。

スポンサーリンク

TUMI

1975年、アメリカに創立されたブランド。スーツケースのみならず、ビジネスバッグや小物類など、機能性が高い製品を多岐に渡って展開。

アルファ2 4ウィールド 28L (ソフトタイプ) ¥64,580-

強度・防水性共に最強クラスの軍事用素材、バリスティックナイロンを使用したスーツケース。防弾チョッキ使用されるほどの強度なため、普通の旅ではまず引き裂かれることはないでしょう。TSAコンビネーションロック付き。

RONCATO

1950年にイタリアに創立されたブランド。デザイナーはBMWやフォルクスワーゲンのデザインを行っていたランバート・アンジェリーニ。イタリアらしい洗練されたデザインが特徴。

ロンカート スーツケース 5513 51cm 約37L (ハードタイプ) ¥45,360-

ボディに100%ピュア・ポリプロピレンを使用し、耐久性に加えて復元性を確保しているのが特徴。多少無理に力がかかったとしても割れることがないというのが嬉しいですね。

RIMOWA

1898年ドイツに創立されたスーツケース・ラグジュアリーブランド。現在はルイ・ヴィトンなどのLVMHグループに属す。もはやスーツケース=リモワと言っても過言ではないほどの知名度と実力を誇る。

TOPAS CABIN 53 Multi Wheel NG 34L (ハードタイプ) ¥102,000-

“ザ・リモワ”というべきデザイン。堅牢かつ高級感のあるデザインは唯一無二です。やはり値は張りますが、TSAコンビネーションロック、メッシュディバイダーなど、機能性も値段にふさわしいものとなっています。

スタイリッシュな旅を

出張に使うスーツケースは、移動中常に持ち歩くこともあるのでまずはサイズ感を優先してください。外国に行くことがないのであれば、防犯性はそこまで気にする必要はないでしょう。

スーツケースは一度買うと何年も長く使えます。この機会に出張のパートナーを一新してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

プロフィール

RELATED