【即実践】”朝が弱い”なんて言ってられない!睡眠の質をアップさせるたった3つの方法

   

毎日お仕事、お疲れ様です。日々溜まっていく疲れは休日多めに寝てリセットする、そんな方は多いでしょう。しかし、実はそんな"寝溜め"を繰り返していると、いつまで経っても良質な睡眠を取ることができません。睡眠と生産性の関連は強く、良い睡眠を取ると仕事はもちろん日常生活全てが輝いて見えるようになります。

  
すやすや眠る子供
KNOWLEDGE

良質な睡眠がもたらすこと

「毎日ランチの後に眠い…」「平日は寝ても疲れが取れない…」

このようなことを考えている人は、十中八九“睡眠の質が悪い”といえます。本来、成人(24~64歳)にとってベストな睡眠時間は“7~9時間”と言われていますが、そこまで長い時間睡眠を取ることができる人は少ないでしょう。量が取れないとなれば質。一日6時間の睡眠時間だったとしても、良質な睡眠を心掛けることで主に以下のような良い変化が起きます。

・疲労の回復
・仕事の生産性向上
・美容促進(肥満予防)
・生活習慣病の予防
・ストレスの緩和

これらの変化は、睡眠の量ではなく質によって大きく変わります。良質な睡眠を取ることで内分泌機能が向上し、代謝も促進されるため体内が健康な状態になり、上記のような変化が起こります。一朝一夕で変化が起きるものではありませんが、日々の積み重ねで変わってくるものです。できることなら毎日を最高の状態で過ごしたいですよね。

快眠に効果的なたった3つの方法

おわかりのように、快眠とは気持ち良くぐっすりと眠ること。寝つきも良く目覚めも良い、起きたら疲れが取れている状態ですね。実はたった3つの方法を実践するだけで、簡単に快眠をすることができます。

寝る前に1分間ストレッチをする

寝る前に激しい運動は良くありませんが、ストレッチは血液やリンパの流れが良くなることはもちろん、副交感神経を優位にすることで脳までをもリラックス状態にしてくれます。具体的なストレッチ方法は以下の動画を。私もストレッチを少しなめていましたが、実践してみると本当に違いが出ました。

リラックスできる香りをかぐ

ラベンダーやベルガモットなど、所謂アロマの香りを就寝前にかぐことで、前項の副交感神経を優位な状態にすることができます。定番の香りは前述の2つとオレンジスイート、サンダルウッドなどが挙げられますが、自分が好きな香りをかぐことが一番リラックスに繋がります。ハーブティーなんかを飲むと、香りと共に体も温めることもできるのでさらに安眠効果が高まりますね。

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朝日を浴びる

こちらは就寝前ではなく起床後。毎朝起きたら20秒、カーテンを開けて朝日を浴びるようにしましょう。実は体内時計は24時間よりも少し長く設定されています。その体内時計を毎日リセットしてあげることで生活リズムが整い、毎夜寝付きやすくなります。

就寝前にやってはいけないこと

快眠に効果的なこともあれば、もちろんNGなことも。いくらストレッチをして良い香りをかいでも、安眠を妨げることをしていたら全く意味がありません。

スマホをいじる

スマホを手放せない方も多いでしょうが、少なくとも就寝1時間前は控えましょう。スマホに限らず、PCも同じくブルーライトが放出されているため寝つきが悪くなってしまいます。実際には1件のメールチェックでエスプレッソ2杯を飲んだときと同じレベルの覚醒状態に脳が陥るそうです。

飲酒・食事をする

就寝3時間前までに食事は終わらせましょう。就寝直前に食事を摂ってしまうと、胃の中で消化されないまま残ってしまいます。睡眠中はほとんど胃腸が機能しないため、次の朝まで持ち越しに。そうなると朝食も摂れずに生活リズムが崩れてしまいます。

飲酒に関しても、“寝酒”をする方がいますが、お酒がないと眠れないようになってしまいます。また、アルコールによって覚醒中枢や睡眠中枢が麻痺するため寝付きやすく感じますが、アルコールが切れたときにこの麻痺状態も同時に切れ、目が覚めてしまいます。この状態が何日も続くことで睡眠障害になってしまうので、せめて就寝の1時間前には飲酒をやめるのが良いです。

睡眠で本当に毎日が変わる

睡眠の質を向上させることで、本当に毎日が変わります。スッキリした頭で歩くと、普段の通勤光景も少し変わって見えます。ご紹介したのは、特にお金をかけずに実践できる方法だけ。日々の意識と積み重ねが大切なので、今すぐ真似をして質の高い睡眠を手に入れましょう。

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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