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【即使える】美味しい思いをしたい男性に捧ぐ!ライバルを出し抜く”相席居酒屋”攻略法

   

ここ数年、首都圏を中心に“必ず”女性と一緒に飲むことができる相席居酒屋が大流行しているのは皆さんご存じですね。そんな夢のような場所が存在する以上、これを活用する他ありません。今回、相席居酒屋をきっかけにおいしい思いをするための攻略法をレクチャーしていきます。

  
怪しく光る居酒屋街
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女性も出会いを求めている

筆者が初めて相席居酒屋に行ったのは、今ほど流行する前、相席居酒屋が都内に数店舗しかなかった時。その当時はハッキリ言ってつまらない店でした。特に会話が盛り上がるわけでもなく、女性に来店理由を聞いても「タダで飲み食いできるから」という返答ばかり。店側のサクラなのではないかと疑うことも多かったです。

しかしここ数年で街コンや恋活パーティーなどの出会いの場が増えてきたことにより、女性が積極的に出会いの場に足を踏み出す機会が増えました。女性の意識も自然と変わっていき、今では本気で恋活をするために相席居酒屋へ行く女性も少なくない状況です。

次の項からは、相席居酒屋の具体的な攻略方法を解説していきます。

狙い目は23時

ポイント:終電1時間前を狙い撃て!

相席居酒屋は男女ともにほとんどのグループが2軒目以降に利用します。女性同士で飲んでいて、「終電まで少し時間あるし行ってみよっか」という軽い理由で来る人もいれば、気の合った男性とそのまま朝まで飲むつもりで来ている人もいます。もちろん読者の皆さんが狙っているのは後者だと思います。ならば、終電まで時間に余裕のある時間帯に行くよりも、ハナから終電で帰る気のない女性の集まる23時頃が狙い目になります。そもそも帰宅するという選択肢をなくすわけですね。

時間を制する者が相席居酒屋を制す

ポイント:30分で店を出ろ!

相席居酒屋の料金は、30分1,500円ほどが相場。これを高いと取るか安いと取るかは人それぞれですが、安く収まるに越したことはありません。筆者は「この子達と飲みたい!」と思ったら、30分で一緒に店を出れるように意識をしています。長くいたとしても、ある程度時間が経過すると店側から席替えを命じられることがあります。

会話を盛り上げるのも時間との戦いです。短時間で場を盛り上げることができれば、よほどのことがない限りは二軒目で飲む交渉は成功するでしょう。大事なのは自分たちが楽しむことよりも女性を楽しませる気持ちです。そうすれば自然と結果もついてくるでしょう。具体的に会話を盛り上げるスキルは以下の記事で勉強してください。

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地雷女にご用心…

ポイント:「何時からいるの?」

前述のように積極的に出会いを求めて来店する女性が多いですが、もちろん中には“タダ飯目的の女性”もいます。そんな“タダ飯女”に何千円も使うのはバカらしいですよね。これを見極めるために、「何時くらいからここにいるの?」と質問してみましょう。

女性も出会いが目的であれば、少しでも気の合う男性とそそくさと一緒に出て行っています。女性が2時間以上店内にいるようであれば要注意。よほど慎重に男性を見極めているのか、タダ飯女かのどちらかでしょう。これを素早く見極め、好みの女性グループと次の店へ行けるようにしましょう。

万が一タダ飯女と相席になってしまった場合には、店員さんに席替えの希望をしましょう。お店によってはトイレにチェンジ希望カードというものが置いてありますので、それを店員さんに渡せばOKです。あとは店員さんが柔軟に対応してくれるので、他の女性グループのところへ案内してくれます。

また自分たちが好意を持っていても相手が全く盛り上がってくれない場合も、時間とお金を無駄に使ってしまうだけ。諦めて席替えを希望するのが無難です。どちらにしても相席してから10分以内には見極めるようにしましょう。

相席スタイルならではのアピールチャンス

ポイント:「一緒に取りに行こうよ」

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相席居酒屋では基本的に、ドリンクをセルフサービスで作るシステムになっています。正直、自分でドリンクを作って持ってくるのはかなり面倒くさいですが、逆にそれをチャンスと捉えるようにしましょう。

女性グループの中で誰か1人のドリンクがなくなるタイミングで「一緒に飲み物取り行こうよ」と誘ってみてください。優しさで「作ってこようか?」と言いたくなる気持ちもあるかもしれませんが、ここは誘うタイミング。ずっとグループで喋っているよりも、2人になるタイミングの方が距離を縮めやすいのはもちろんです。このタイミングで「大丈夫?飲みすぎてない?」などと優しく振る舞ったりすると、「気の遣える人なんだな…♡」と思ってもらえますし、相手に対して安心感を与えることもできます。

二軒目へ誘うベストタイミング

ポイント:30分経ったら俯瞰しろ!

「この子たちともっと飲みたいな」と思ったら、まずはなんとかその場を盛り上げましょう。自虐でも下ネタでも盛り上がれば何でもよいです。そして、飲み始めてから30分が経ったタイミングで”自分以外のメンバーだけでも”会話が続いていた場合、「ずっとこの店にいてもしょうがないし、外に出て他の店で飲まない?」とストレートに誘ってみましょう。女性からしても、一緒に楽しく過ごせる相手が見つかればお店に残る必要もありません。

このタイミングで断られるようであれば、盛り上がっているように見えただけの勘違いか、タダ飯女であることを見抜けなかったとしか考えられません。お金に余裕があるのであれば、再び席替え希望をし別の女性グループへアタックするのも良し、諦めて反省会と称し男だけで飲みに行くのもまた楽しいかもしれません。ただ、何度も席替え希望を出しても女性グループが十分にいるとは限らないですし、別グループとの相席を待っている間にもお金は発生してしまいます。筆者ならばそういう日はきっぱり諦めるようにしています。

外に出れば勢いに任せてOK

ポイント:必ず二軒目に電話を!

気の合う女性グループとお店を出られれば、その後はみんなの行きたいところに行けばOKです。話し足りないのであれば居酒屋、とにかく盛り上がりたいのであればカラオケなど普段の飲み会と同じようにしましょう。

一点気を付けなければいけないのは、一緒に出たはいいものの次のお店がなかなか決まらないなんてことになると女性も冷めてしまいます。お店を出る前に次にどこに行くかは決めておくようにしましょう。次に行くお店に電話をし、すぐに入れるかの確認をすることまでできればスマートな人たちだなという好印象も与えられます。次のお店に行った後は、その日にお持ち帰りするでも後日改めて飲み会を開くでも、好きにしてください(笑) 後日改めて飲みに行くときは、筆者が書いた“ホテルへ連れ込む方法”もぜひ参考に。

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最後に…禁断の裏技

正攻法ではないためあまりオススメはできませんが、筆者の実践値では飲みに行ける確率が90%以上“禁断の裏技”をご紹介します。その方法とは、相席屋から女性だけで出てきたグループをナンパすることです。更に、終電のない時間だと確率が段違いに上がります。

女性グループだけで出てくるということは、いい男性に出会えなかったということです。更に出会いを求めて相席居酒屋に行っていたのであれば、ナンパに対する抵抗も少し弱くなっているものです。終電がない時間であれば、お店を出たあとに何をするか決まっていないことが多いので、割りと軽いノリで飲みにいけてしまいます。

金銭的にも、相席居酒屋で1時間飲む料金で普通の居酒屋で2〜3時間は飲むことができます。ただし、この場合は完全に第一印象で判断されてしまいます。あまり瞬発力に自信のない方は時間の無駄になってしまう可能性のほうが高いので、無難に店内で勝負をしましょう。

どんな方法を使うにしても、あなたの“相席ライフ”が上手くいくことを祈っています。

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Mr. Hey

東京生まれ東京育ち。26歳。生粋の都会っ子。大学時代の200人斬りを糧に、現在も毎週末都内で遊び歩いています。自分の経験を基に、女性のスマートな扱い方を中心...

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