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30代のデキるビジネスマンへ。使い込むほど魅力を増すおすすめの革製名刺入れ7選

   

ビジネスマンの必須アイテムである名刺入れ。せっかく気に入ってもすぐボロボロになってしまう、とこだわらない人もいるでしょう。しかしご安心を。今回ご紹介する名刺入れは"使えば使うほど美しくなっていく"革でできています。自らに厚みを出していく30代、その円熟味を革に映す楽しみも覚えてみませんか?

  
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名刺交換で”格上げ”を

ビジネスマンが必ず行うことと言えば“名刺交換”。そして、意外と見られているポイントが名刺入れです。私も何百・何千回と名刺交換をしていますが、ボロボロで繊維がはみ出している名刺入れを使っている人は、やはり身だしなみも気を遣っていない人がほとんどでした。“身だしなみ=仕事の出来”と一概には言えませんが、どちらの印象が良いかは一目瞭然ですよね?

もう新人気分ではいられない30代。名刺入れもおしゃれな良い物に変えて、名刺交換を自分の“格上げの場”にしてしまいましょう。

30代の名刺入れは”エイジング”

高級ブランドでも良いが…


BVLGARIやGUCCI、BOTTEGA VENETAのように、高級ブランドの名刺入れを持つのももちろんアリだと思います。しかし、それらは新品同様の状態をキープしてこそ魅力が出る物が非常に多いですよね?

ヨレてきてすぐに買い換えられないようでしたら、デザインやブランドライセンス費で価格が高騰している高級ブランドよりも、革そのものにこだわったブランドの名刺入れを選ぶ方がベターです。

経年変化=エイジング


出典元:simple-wallet.net
左/変化後、右/変化前

革そのものにこだわったブランドは、使えば使うほど美しくなっていく“経年変化=エイジング”を楽しめる革製品を作るブランドが非常に多いです。上の画像を見てわかるように、使い込むと革に艶が増し、色が濃くなるのです。もちろん出てくる表情は使う人それぞれ。

エイジングを楽しめる名刺入れであれば、時間が経つことがむしろプラスに変わります。名刺交換をしたときに使い込まれた名刺入れがちらっと見えると、「小物にもしっかり気を配っているんだな」と一目置かれること間違いなし。

大人のための厳選名刺入れブランド

今回ご紹介する名刺入れのブランドは、“エイジングを楽しめる”製品を出しているブランド。

ETTINGER

価格:¥19,200-

イギリス・ロンドンで1934年に創業した革製品専門ブランド。ブライドルレザーという蜜蝋を表面に溶かした革を使うことで、耐水性・耐久性、そして大きな経年変化が起こるようになっています。エッティンガーは紳士のイメージが強いため、30代から長く使っていくのにピッタリ。

Cypris


価格:¥21,600-

メイドインジャパンにこだわるキプリス。”漆”や”極”といった日本的なコンセプトのラインもいくつかあります。こちらはコードバンレザーの製品。何か月も時間をかけてなめした”オイルシェルコードバン”と呼ばれる革なので、牛革の2倍の強度を誇ります。

ちなみにコードバンは耐久性も高く、高級感も段違いですが、耐水性は弱いです。また、経年変化もブライドルレザーほどは現れません。

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COCOMEISTER


出典元:cocomeister.jp

価格:¥15,000-

日本の熟練した職人しか作ることのできない、こだわりの”ものづくり”を信念とするブランド。会員になると無償修理の“永年保証”を受けることができます。こちらもブライドルレザーを使用しており経年変化を楽しめますが、さらに高級な革である“コードバンレザー”を使った製品も用意。こちらはより希少な革を使った少量生産のため、在庫があることは非常にレア。

WHITEHOUSE COX


価格:¥18,360-

革小物といえばホワイトハウスコックス、と言えるまで浸透したブランド。やはりコードバンで有名なブランドですが、こちらはブライドルレザーの製品。薄型なので、スーツの内ポケットにもスッキリ入ります。

 

GANZO


出典元:ganzo.ne.jp

価格:¥23,760-

ガンゾも日本の職人による革製品ブランド。ガンゾは“持つ人の個性と共にエイジングを重ね、無二の逸品になる”というブランドコンセプトを掲げるほどのこだわり。こちらはコードバンレザー使用。マチも十分、ポケットも複数あるため、機能性にも優れています。

GLENROYAL


価格:¥11,000-
1979年にスコットランドで生まれたブランド。ブライドルレザー使用。ブライドルレザーは最初革が堅く、フリップが閉まらないこともあります。気になる人はスナップボタンが付いているこちらを選んでは?

土屋鞄製造所



出典元:tsuchiya-kaban.jp

価格:¥17,000-

ランドセル作りから始まった日本のブランド。堅牢かつ機能性重視の作りが特徴。ポケットが多数あるため、自分・相手の名刺の他にメモを入れても良いかも。

エイジングを楽しもう

革にこだわったブランドは、日本のブランドが非常に多いことがわかります。革の加工は職人気質な我々日本人にピッタリなのかもしれません。

働き盛りの30代。せわしなくもゆっくりと流れる時間が革小物に刻まれる、これを楽しむのも大人ならではとは思いませんか?

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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