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【厳選】「こんなの初めて!」個性派なのにウケが良いプレゼント術3選!【ターゲット別】

   

プレゼントをする一番の理由は「相手に喜んでもらいたい」という想い。しかし、素敵な女性ほどプレゼントをもらう頻度も高く、なかなか差別化がしづらいもの。そんな素敵な女性から「こんなの初めて」なんて言葉を引き出す魅力的且つ個性的なプレゼントを3つご紹介します。

  
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本心での「こんなの初めて」を求めて…

男性が女性に言われたい言葉、「こんなの初めて」。
したたかな女性が戦略的に使うセリフでもある一方、やはり本心からの「こんなの初めて!」を引き出したいのが男心…。

今回はターゲットごとにプレゼントの中身から渡し方まで、計算に計算を掛け合わせ厳選したプレゼント術を紹介します!

「こんなの初めて!」を引き出すプレゼント3選

1. お酒が好きな女性には“付加価値のあるワイン”を送ろう

大人のプレゼントの定番、お酒。中でもワインはデザイン性の高さから人気を集めています。

「ワインを送るのはちょっと敷居が高いかな。」

そんな読者の皆さんにうってつけのオシャレなワインを2種類ご紹介!今回のテーマは「こんなの初めて!」ですから、ワインの銘柄ではなく付加価値のご紹介です。

(1)生まれ年のヴィンテージワイン

誕生日のお祝いにオススメなのが、生まれ年のヴィンテージワイン。
「生まれ年」と入れると予測検索で「ワイン」が出てくるほど有名ながら、実はもらった経験のある女性は少ないもの。

例えばヴィンテージワインの取り扱いが豊富な「LOVE WINE」さんの場合、20〜30年以上前のワインでも1万円前後で購入可能です。

「生まれ年」という伝わりやすい付加価値は、言葉を足すことなく女性を感動させることができます。

(2)名前入りワインの一歩先、ネームインポエムワイン

手作りのプレゼントは難しいけど特別なプレゼントを送りたい!
そんな方にオススメなのが、ネームインポエムワイン!

洋風のワインに日本語の名前を入れようとすると、なんかしっくりこない…。その原因は文章量にあります。日本人の名前も詩で文章量を足すことでスタイリッシュに見せられます。

気持ちが伝わる名前入りのお酒【ネームインポエム】

名前で呼び合うカップルには特にオススメです。

  • “付加価値のあるワイン”のスマートな送り方

お酒が好きな女性から、こんな話を聞きました。
「ワインをプレゼントされても開けるタイミングがわからない」

ワインは一度開けたら保存のきかないもの。
そんな儚さを持つワインの送り方。その答えはワインの持ち込みを推奨する、“BYO”にあります。

Bring Your Own (wine)とは、自分のワインをレストランに持ち込むことです。BYO Club加盟店では、誰でも特別にお願いすることなくワインが持ち込めます。
引用元:BYO Club

BYOは、飲食店がアルコールを扱うライセンスを取るのが難しい、オーストラリアで生まれた文化で、持ち込みを推奨する飲食店から根付いたと言われています。

日本でもBYOを行う飲食店は多数あり、事前にお店に持ち込んでサプライズをするも良し。
プレゼントを渡した後でレストランへ招待するも良し。

BYOが出来る飲食店は、BYO Clubで紹介しています。素敵なお店が多いので、ワインを送る際に一緒にリサーチしましょう!

2. ロマンチックな女性には“月の土地”を送ろう

古来より日本で親しまれる「月」。かの夏目漱石が英語の教師をしていた頃、「I love you.」を「月が綺麗ですね」と訳したという逸話は一部で有名ですね。

月はまさにロマンの象徴…。そんな「月の土地」、実は購入できるんです!!

大切な人に月の土地を贈ろう

月の土地は、販売・権利書を発行する「地球圏外の不動産業」を営むLunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)の商品。アメリカ元大統領やハリウッドスターも購入しています。ヨーロッパでも人気を集めており、ルーマニアではバレンタインの贈り物として一大ブームを築いたとか。

この「月の土地」、日本でも一時期メディアに取り上げられており、国内でも約15万人のユーザーがいます。この15万という数字を多いと取るか、少ないと取るか…。
ただ一つ言えることは、まだもらったことのない女性がたくさんいるということ。

  • “月の土地”のロマンチックな送り方

月の土地をプレゼントするなら月が綺麗に見える日が望ましいですが、天気は操れません。そんな時にオススメなのが「プラネタリウムデート」

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天候に左右されず、日本各地にあるプラネタリウム。都市化が進み、星空が見える場所が少ない今こそ、ロマンチックなデートスポットと言えるでしょう。
最近は「宙(そら)ガール」なんて言葉も使われるほど、天体に興味を持つ女性も多く、プラネタリウムデート×月の土地のプレゼント、なんてまさにロマンチックの合わせ技!!

余談ですが、Witty運営会社の社長も当時の彼女(現在の奥さん)に月の土地をプレゼントしたことがあるそうです。

3. 毎日が忙しい女性には、“フラワーアレンジメント”を送ろう。

読者の皆さんは女性に花をプレゼントしたことがありますか?
「花はプレゼントの鉄板」と思いきや、中にはちょっと残念な意見もあり…。

まずは、花をもらった時に困る女性の意見をまとめてみました。

手入れが面倒
奥の方にしまいこんである花瓶を出し、花瓶にあうようにバランスをみながら長さを切りそろえ、毎日水をかえ、痛みはじめたところの手入れをし…という作業を繰り返す
出典花プレゼントはNG!手抜きがバレている理由3つ | 非モテタイムズ
「もらった時はうれしいけど持ち帰るのが大変」や、「あとで枯れてしまうので処分するのに困る」などの意見もある
出典付き合ってない男から花をプレゼントされるのは、アリ?ナシ? – 女性のぶっちゃけアンケートから学ぶプレゼント術 | マイナビニュース
置き場所に困る
飾る場所がないのですごく困る。量を考えて欲しい
出典女性に聞いた!本当は欲しくないプレゼントランキング! : Nicheee! | ニッチー! | テレビリサーチ会社がお届けする情報サイト

 「花を送る」という行為に酔いしれたダメな男の末路…。

もらった花束を持ち帰った後の手入れや、飾り方に頭を悩ませる…、そんな風に女性を困らせないスマートな花の送り方を身に付けたいもの。

そんな時は「フラワーアレンジメント」の出番です。

まず、最初から装飾されているので、そのまま飾れる点でポイントが高い!
また、生花ではなく造花を使うことで、手入れの心配もいらないのがウリです。

フラワーギフトは色々ありますが、中でも編集部オススメは【メリアルームMEN】



プロポーズ用の花を販売しているだけあって、女性の心を鷲掴みにする美しい装飾が特徴的なお店です。

中でも、バラの花びらにメッセージや誕生石を加えられるMESSAGE ROSE(メッセージローズ)や、ハンドバッグ型のパッケージに花が詰まっているメッセージフラワーバッグは、手入れや置き場の心配もいらない配慮に満ちたフラワーギフトと言えます。

忙しい女性ほど手入れの面倒さで花を嫌いますが、そんな女性の「こんなの初めて!」を引き出すことができます。

  • “フラワーアレンジメント”のスマートな渡し方

その美しい装飾ゆえ、高級ホテルや夜景の見えるレストランで渡すのも鉄板ですが、【メリアルームMEN】では、オプションでキャンドルや花びらを加えられるので、自宅を装飾して渡すのも効果的です。
灯りを決してムードを作り、彼女や奥さんを感動させてみてはいかがでしょうか。

ちょっとキザなくらいがちょうど良い

女性はいつでも「お姫様」のように扱ってもらいたいもの。
小っ恥ずかしいなどと思わず、まずは相手を感動させることに注力してみてはどうでしょう。

他にもWittyでは手作りに特化したサプライズプレゼントの記事も紹介しています。
興味があれば、是非読んでみてください。

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Witty 編集部 メガネ

Witty編集部公式アカウントの二人目。 元広告代理店勤務で、現在はデザイン業務のディレクションを担当。 ビジネスとデザイン、少々のアダルトコンテンツを好む...

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