• HOME
  • ARTICLES
  • FASHION
  • 【3月・気温10度】微妙な季節の温度調節に”本当に役立つ”メンズ向けライトアウター7選

【3月・気温10度】微妙な季節の温度調節に”本当に役立つ”メンズ向けライトアウター7選

   

「三寒四温」と言われるように寒い日と暖かい日の差が激しい3月。1日を通しての気温差も大きく、昼夜・室内外での温度調節が難しいですね。そんなとき、どんなアウターを用意していれば良いのでしょうか。今回は、1着持っていれば気温調節で役に立つ"大人な上着"を紹介します。

  
FASHION

微妙な季節のアウター、どうする?

例年の3月平均気温はおよそ10℃。とはいえ、一日の中で寒暖差が激しいのが日本の3月です。「外に出たら意外に寒くて、アウターを持ってけば良かった…」「暖かいからアウターを脱ぎたいけど、脱ぐと寒い…」こんなめんどくさい状況が毎日のように続きます。

微妙な季節に着るアウター選びは、「カバーオール」「ニット素材」でOK。今回の記事では、そんな微妙な季節でも大活躍できるライトアウターを種類別に7点、ご紹介します。

【厳選】ライトアウター7選

カバーオール

日本でいうカバーオールとは、ワークジャケットのこと。ゆったりとしたシルエットで動きやすいことが特徴ですが、今の時代では細身でスタイリッシュなシルエットのカバーオールも増え、使い勝手が良いアウターとしてワードローブに入ることが多くなっています。

Media twill navy / Acne Studios ¥44,280-



出典元:acnestudios.com

30代メンズ御用達ブランド、アクネストゥディオズの美しいネイビーのアウター。少し厚手なシャツタイプのため、暖かい日にはニットとこのジャケット、寒い日には、この上からアウターを着るというのも良いと思います。ラインアップには今季トレンドカラーのラベンダーカラーもありますが、ネイビーを選ぶと着回しがしやすいです。

Careerジャケット / A.P.C. ¥36,720-


出典元:apcjp.com

綺麗目なアイテムが揃うA.P.C.からは、リネン素材をブレンドしたデニムジャケット。アウターとして着るのはもちろんのこと、軽めな素材感のため、インナーにしても〇

JV24 VESTE ジャケット / agnes b. ¥38,880-



出典元:agnesb.co.jp

ジャガード織特有のストライプが洗練された印象のカバーオール。生地自体も柔らかく伸縮性に富むため、暑くなったときに持ち運びやすいです。

HI-STANDARD ボアジャケット / Lee ¥20,520-


出典元:zozo.jp

スポンサーリンク

2016年秋冬に流行し、スタンダードに定着したデニムボアジャケットもおすすめ。このジャケットは細身の作りで野暮ったくならず、ストレッチが効いているため着心地抜群。

アウターとして着用するのが基本となるカバーオールは、ネイビーやブラック、ブラウンなどの暗めの配色で選ぶのがベター。春先だからといって明るい色ばかり選ぶと、着回しに困ることも。アウターを暗めにする代わりに、インナーやパンツに明るい色のアイテムを入れて春らしさを出しましょう。

ニット素材

同じ型のアウターも、ニット素材に変更するだけで春っぽく仕上がります。カーディガンのような感覚で着ることができ、かつ防寒性はカーディガンよりもある、そんな使い方ができるニットアウターをご紹介します。

6SINGULAR / JOHN SMEDLEY ¥47,520-


出典元:lea-mills.jp

ハニカム地でできたニットボンバージャケット。2枚目の画像のように、上からカーディガンを羽織ることもできるぐらい軽めのアウターです。ニット素材の良さを存分に活かした一着。

Men’s School swtr 584 / BAREFOOT DREAMS ¥23,760-


出典元:barefootdreams.jp

定番の襟付きカーディガン。ポリマイクロファイバーという吸水性・保湿性に優れた生地を使用することで、通年でも使えるアイテムに。肌ざわりも柔らかく極上

tricot 40/2レギーナ スタンドカラーニットジャケット+ / TOMORROWLAND ¥18,360-


出典元:zozo.jp

コットンニットのスタンドカラートラックジャケット。ジャージ素材ではなく柔らかなニットでできているため、30代男性でも十分に着こなせる大人感です。

今回ご紹介したニットアイテムは、暗い色でも明るい色でもどちらでも対応できるアイテム。着こなしに自信がない方はネイビーなどの暗い色のほうが無難だと思います。

3月はライトなアウターを

今回は「一年のうち一番寒い時期の後、暖かくなる季節の前」に着るべきライトアウターをご紹介しました。着こなしのポイントとしては、だんだんと暖かくなる季節でもあるので、ダークトーンだけでまとめてしまうのは微妙。インナーやパンツを明るめのカラーにしてバランスを取れば、快適かつ季節感のあるコーデが楽しめます。

冬用のコートしか持っていないという方は、ぜひこの機会にライトアウターを一着ワードローブへ迎え入れてはいかがですか?

スポンサーリンク

Junya.S

名古屋住みの現役大学生。大学生になると服に目覚め、毎日の多くの時間をネットや店で服を見ることにに注ぐ。大好きな服を見ることに楽しさを感じ生活している。

プロフィール

RELATED