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【決定版】30代メンズは自分の香りを持とう。香水のシーン別つけ方から選び方まで

   

香水をただつけている人は多いですが、味方につけている人は多くありません。30代メンズともなれば、自分の匂いがだんだん気になってくる年頃だと思います。今回の記事では、香水を味方につけるためのつけ方と選び方を解説します。自分の香りを持つことができれば、間違いなく男としてワンランクアップできます。

  
KNOWLEDGE

香水はどんな使い方がベスト?

「香水を付けるなんて女々しいことはしたくない」
「香水の匂いはどうも苦手で・・・」
女性に比べると、男性のほうが香水が苦手な方が多い傾向にあります。30代ともなれば今までも香水に触れる機会はあったはずですが、付け方が上手でない人のせいでどうも香水のイメージが下がっているように私は考えています。確かに香水を上手に活用できている人は少ないです。その分逆に、香水を上手に使うことで世の中の多くの男性との差別化を図ることができます。

活用できた例

・「おしゃれなかんじがするし、匂いに気を使ってる感じがいい」(24歳・女性/情報・IT/技術職)
・「程よい香りがする人、毎日、香りが違う人など、清潔感がありそうなので」(33歳・女性/情報・IT/クリエイティブ職)
・「他人でもすれちがったときにいいにおいがすると付いていきたくなる。香水を適度に使うのは社会人として当然なことだと思う」(25歳・女性/その他/その他)
出典元:mynavi.jp『マイナビウーマン』2015年2月27日~3月7日 有効回答数226件

香水を上手に活用できた場合に女性から受けるイメージは、「清潔感がある」「おしゃれな感じがする」などが代表的。清潔感がある男性がモテるのはおわかりですよね?

また、一つ注目して欲しいのが最後の「いいにおいがすると付いていきたくなる」という意見。香水は言わずもがな、嗅覚に訴求するもの。そしてその嗅覚の神経回路が大脳に直結していることをご存じの方は少ないでしょう。女性は嗅覚を司る神経細胞が男性に比べて約40%も多いため、良い匂いがすることで「付いていきたくなる」ほど感情が動かされるわけです。

失敗例

・「臭いと感じてしまう。いい香りでほどよくつけられる人に出会ったことがない」(32歳・女性/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「ほどよい香りならいいが、付けすぎな人も多いから」(22歳・女性/小売店/事務系専門職)
出典元:mynavi.jp『マイナビウーマン』2015年2月27日~3月7日 有効回答数226件

香水の失敗例で最も多いのが、「香水の付けすぎ」ということ。何事もやり過ぎは良くないですが、香水は特に気を付けた方が良いです。先述のように女性は40%も男性に比べて嗅覚が優れているため、自分ではちょうどいいと思っていても付けすぎだと思われていることがあります。「香害」とも表現されることもある香水の付けすぎには絶対に気を付けましょう。

スマートに香らせる香水の付け方

香水はスマートに香らせるのが鉄則。とはいえそのスマートにというのが一番難しいように思えますが、注意する点はたった二つしかありません。「香水を付ける場所」「香水の種類別プッシュ数」この二つさえ抑えてしまえば、失敗せずに香水を上手に活用できるようになります。

香水を付ける場所

意識せずに香水を手首に付けて擦り付けている人が多いでしょう。香りが潰れてしまうという表現を良くしますが、本来の香りが出なくなってしまうため、擦り付けるのは絶対にNG。

基本的に香水を付ける場所は「ひじの内側」「ウエスト」の二つを覚えておきましょう。足首や太ももの内側に付けるのもアリですが、あまり多くを覚えても実践できなければ意味がないため、最小限の二ヵ所だけ覚えておいてください。

種類別プッシュ数


出典元:atomizer.co.jp

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プッシュ数は香水の種類によって異なります。実は香水は構成する香料の濃度で種類が分かれています。上記の図でいえば右に行くにつれて持続時間が長くなり、その分濃い香りになるといえます。プッシュ数は以下の通り。
・オーデコロン ⇒ 3~5プッシュ
・オーデトワレ ⇒ 1~2プッシュ
・オーデパルファム ⇒ 1プッシュ
・パルファム ⇒ 1~2滴
※パルファムはスプレータイプでないことが多い

このプッシュ数を先述の「ひじの内側」「ウエスト」に割り振ります。例えばオーデトワレを付ける場合、ひじの内側に1プッシュ、ウエストに1プッシュという具合です。オーデトワレで香りが濃いもの、オーデパルファムで香りが薄いものも中にはありますが、そこは臨機応変に。基本的には上記のプッシュ数で済ませるのがベターです。

香水の選び方

30代メンズが香水を選ぶときは、「想定使用シーン」を決めてから「自分の好きな系統の香り」を選ぶのが良いです。いくら自分の好きな香りだったとしても、ビジネスシーンで甘ったるい香水を付けるのは微妙ですよね?先に使用シーンを決めることで、それぞれのシーンに適した系統の香りが絞られます。絞られた系統の中から自分の好きな香りを探すことで、TPOに適した香水を自然に選ぶことができます。

メンズ香水の主な系統はここでは以下の通りにします。
・シトラス系 ⇒ 柑橘系を中心にした、軽めの香り立ち
・オリエンタル系 ⇒ エキゾチックな香り。アンバーやムスク、ウッディ系が使われ、少し重めなセクシーな香り立ち。
・グリーン系 ⇒ 芝生や葉など、グリーンを感じさせる香り。軽めの香り立ち。
・マリン系 ⇒ 海を連想させる香り。スイカのような香り立ちもマリン系に属する。
・スイート系 ⇒ バニラなどを使った甘い香り。
・アロマティック系 ⇒ ラベンダーやハーブの香りが混ざり合ったような香り。

ビジネスシーン

ビジネスシーンで香水を付けるときには、なるべく「軽め」を意識してください。一緒にいる時間が長いこと、空間自体が無臭であることが多いということから、重く残りやすい香りは避けたほうがベター。

おすすめの系統 ⇒ シトラス系、グリーン系、アロマティック系
上級者向け系統 ⇒ オリエンタル系、スイート系

デートシーン

ショッピングモールや街中といった、香りが混ざり合う場所にいることが多いデートシーン。基本的にNGな系統の香りはありませんが、30代メンズにぜひおすすめしたいのは少し重めでセクシーな香り。相手の女性の印象に残りやすいです。重めの香りを使うときには、付けすぎにだけ注意してください。

おすすめの系統 ⇒ オリエンタル系、スイート系、アロマティック系
上級者向け系統 ⇒ 特になし

パーティシーン

結婚式の二次会や会社の立食パーティなど、少しカチっとしたシーンにお呼ばれすることも増えてくるのが30代。ジャケットを着ていることが多いと思うので、草のように青っぽい香りを身にまとうとクールな印象になり、他と差がつきやすいです。また、食事のシーンでは重めの香りは控えた方が無難

おすすめ系統 ⇒ グリーン系、アロマティック系
上級者向け系統 ⇒ スイート系、オリエンタル系

自分だけの香りを楽しんで

香水は使い方さえ間違えなければ、自分の印象を自在に操ることができるとても便利なツールになります。今回ご紹介した「香水のつけ方」と「選び方」さえわかっていれば、自分だけのお気に入りの香りを見つけることができます。香りを味方につけて、今よりももっと彩り豊かな生活を送りましょう。

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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