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【実践編】いざ実践へ!女の子をホテルへスマートにエスコートするための論理的テクニック

   

意中の女の子とのデートの約束ができた!しかしあなたのゴールはデートに誘うことではありません。その女の子とホテルへ行くことです。今回の記事ではデート当日の振る舞いから最後の一押しの方法まで、スマートにホテルへエスコートできるようレクチャーしていきます。

  
闇夜に光るラブホテル
LOVE

実践編スタート

前回は女の子をホテルへスマートにエスコートする方法の準備編をお届けしました。しつこいようですが、何事も準備が8割です。ひとつでも準備を怠って実践に移ってもうまくいかなかった、なんてことがないようにしましょう。

今回はいよいよ準備してきたことを実践に活かしていきます。とは言ってもこのレクチャーを頭に入れて行動するということ自体が準備のようなもの。準備をしっかりしなくては実践には移せませんよ。

準備編はコチラ

大事な待ち合わせ

男は黙って待て

準備編でしっかりと集合時間、集合場所、1軒目のお店の予約はバッチリだと思います。前回でも少し触れた内容ですが、初めて行くお店を予約しているようなら、集合時間より早めに行きお店の場所をチェックしておくのも忘れないようにしましょう。そして待ち合わせ場所には待ち合わせ時間の5分前を目安に到着しておきましょう。遅刻はもちろん、もってのほかです。

ここで注意したい点が「もう着いてるよ」など女の子を急かしてしまうような連絡はしないようにしましょう。男は黙って待つものです。もしも15分以上過ぎても女の子が来ないようであれば、心配を込めて「大丈夫?何かあった?」というような優しい連絡をしてみてください。

小さなエスコートも忘れずに

数回目のデートなので今さら言うことではないと思いますが、集合場所からお店に着くまでの道のりもデートのうちです。車道側を歩くようにすることや、「今日は時間作ってくれてありがとね」などの小さなエスコートや感謝も忘れないようにしましょう。また通行人の多い都会で会うようであれば、人込みでスッとさりげなく手を引いてあげることまでできればもう僕から言うことは何もありません。

二人の時間がスタート

お店での振る舞いはどうすれば良い?

お店まで無事にたどり着いたら、もうそこからは2人の空間です。女の子はあなたしか見ていません、ここで男を見せられるようにしましょう。お店の中での振る舞いの仕方は様々ありますが、細かく書くと長くなってしまうので、チェックポイントをまとめます。

・女の子は上座に座らせてあげる
・注文するものは男が提案する
・店員への注文は男がする
・箸の持ち方や咀嚼音をたてない等のマナーを徹底する
・女の子と話すとき、男は聞き役に徹する
・いつもより少し多めに褒めてあげる

飲み物のおかわりを聞いてあげたり、「寒くない?」と空調の心配をしてあげたりと、細かい気遣いも忘れないでください。また、お酒はあくまで補助のようなものです。女の子にたくさん飲ませてわざと酔っぱらわせることは絶対にやめましょう!もしお店での会話に困るようであれば以下の記事を参考に。

雑談力を鍛える方法


お会計は言わずもがな、男がサラッと払いましょう。

大事な大事な2軒目

始めに言います。この一日で一番重要なのがこの2軒目です。1軒目でお酒もまわり会話に花が咲き、いざ2軒目へ移動します。前回の記事で書いたように22時を目安に1軒目を出ましょう。そして外に出たら細かい理由付けなどせずに、サラッと「もう1軒行こうよ」とストレートに誘うのがベター。2人の時間をもっと一緒に過ごしたいという思いをストレートに伝えます。そしてリサーチしてあった2軒目へ移動します。チェックポイントは1軒目と同じ、再び楽しい時間を過ごしましょう。

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さて、先に触れたように何故2軒目がそこまで重要かと言うと、ここで女の子に「終電を逃してもらう」という最大のミッションがあるからです。まだ大丈夫だろうという時間に、一度「時間大丈夫?」と聞いてみましょう。ここでは時間を心配している素振りを見せてください。

「まだ大丈夫」との返答がきたら、そこからもう一段階盛り上がるよう色々な話題を振り、とにかく時間を忘れさせるような空間にすることを心がけます。そして気づいたら終電を逃していた、という展開に持っていけるようにしましょう。会話が盛り上がっていれば、女の子も自分から終電で帰ることを諦めてくれるはずです。

いよいよ本当の勝負

よし、終電を逃した!でもまだ焦らない

ようやく山場を越え、無事に(?)女の子の終電がない時間になりました。ここまで来ればもうその女の子はあなたのものと言ってもいいでしょう。しかしここで焦ってしまったら今までの努力が水の泡となってしまいます。いきなりホテルへ行こうとすることはやめましょう。

2軒目を出たら僕はほとんどの場合、カラオケへ行きます。ここでカラオケに移動する理由は、「密室の空間に2人でいる」ということに慣れさせるためです。もちろん、共通の好きな歌手の歌で盛り上がるのもいいですが、ずっと歌いっぱなしでは疲れてしまいますね。

カラオケの室内ではいきなり密着せず、少しずつ座る距離を詰めていきましょう。良いタイミングで手を握ってみましょう。そして静かになったタイミングで軽くキスをしてみます。ここで表情を確認しておきます。顔を赤くして照れているような表情であれば、もう一度キスをしてみましょう。それでも嫌がることがないようであれば、それはGOサイン。しかし焦らずに、カラオケで事を始めるなんてことはやめてください。優しく「次行こっか」とカラオケを出ます。

いざホテルへ

この時点で99%の女の子はもうその気になっています。いよいよゴールは近付いてきました。この段階でのポイントは、女の子に“NO”という選択肢をなくすこと。誘い文句として有効なのは、「少し疲れたし、ゆっくりDVDでも見に行く?」というセリフです。場合によっては、遠回しな言い回しをせずストレートに「ちょっとホテルで休んでく?」というのもありです。あなたは男です。グチグチと遠回しなセリフを言っていると女の子の気持ちも冷めてしまいますし、タクシーで帰るという選択肢も出てきてしまいかねません。

どちらにせよ、ほとんどの女の子は一度は「えー」というリアクションをすると思いますが、それは社交辞令のようなものです。気を落とさずに「大丈夫だよ」と優しく手を引っ張ってあげてください。そして、ここで女の子にじっくり考える時間を与えてしまってはいけません。近くてもタクシーに乗るくらいの勢いでホテルへと向かってください(決して走ったりあからさまな行動はやめましょう)。

途中でDVDを借りたりコンビニでお酒を買うのも有効です。実際にDVDを借りたりお酒を買ってしまったら、女の子はもう断れる雰囲気ではなくなります。

そこがホテル街であれば、どのホテルに入ればいいのか迷ってしまうかもしれませんが、ここまできたら予算なんかは気にせず目に入る中で一番キレイそうなホテルへ入りましょう。ここで間違っても「ここはお風呂がすごくてね」とか「ベッドが大きいんだよ」とか何度も行ったことがあるかのような発言には気を付けましょう。入口をくぐればもうゴール。後はあなたの思うように素敵な時間をすごしてください。

知識は使うと力になる

以上で僕の今までの経験を基にしたレクチャーを終わりにします。この方法を実践すれば、落とせない女の子なんていません。しっかりと準備をし、意中の女の子をスマートにエスコートできるような男性になりましょう!

準備編を未読の方はコチラ

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Mr. Hey

東京生まれ東京育ち。26歳。生粋の都会っ子。大学時代の200人斬りを糧に、現在も毎週末都内で遊び歩いています。自分の経験を基に、女性のスマートな扱い方を中心...

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