• HOME
  • ARTICLES
  • LOVE
  • 【準備編】準備8割!女の子をホテルへスマートにエスコートするための論理的テクニック

【準備編】準備8割!女の子をホテルへスマートにエスコートするための論理的テクニック

   

気になるあの女の子とホテルへ行きたい・・・世の男性の永遠の課題ですね。せっかく楽しくデートしていたのに、誘い方ひとつで今後の関係を悪くしてしまうなんてこともよくある話です。そんなあなたのために、今回は筆者の実体験を基に意中の女の子をホテルへエスコートする方法をお教えします。

  
LOVE

ホテルへのエスコートは論理的かつスマートに

読者の皆さんはもう十分大人の男性なはず。なんでもスマートに誘えるようにしないと意中の女の子も振り向いてはくれませんよ。今回は付き合っていない女の子をスマートにホテルへエスコートする方法を、筆者の実体験を基に準備編と実践編の2回に分けレクチャーしていきます。ちなみに筆者は大学時代4年間で200人斬りを達成し、社会人になってからも毎週末出会いの場に顔を出してはいい思いをしています。

準備が8割

準備8割、本番2割

― 鈴木一朗(イチロー)

かの有名なイチロー選手も「準備が8割」と語るように、どんな場面でも準備をしっかりしておかなければ実力を発揮することはできません。同じように、女の子を口説く時もその場の流れだけで物事を思い通りに運ぶことなんてできやしません。しっかりと準備をし、スマートにエスコートできるような男でなければ女の子も振り向いてはくれませんよ!

何回目のデートで誘うのがベスト?

前提として、その女の子とどんな関係になりたいかということによって回数は変わってくるとは思いますが、今回はあくまでゴールをホテルに行くことと定義して進めていきます。一概に何回目!と決めるのはなかなか難しいですが、基本的には3回目がベストと考えてください。初回のデートでホテルへ誘うことは絶対にNGです。「この人チャラい」「ヤリモクなんだな」と思われることは間違いなく、警戒されてしまいます。ある程度時間を過ごし、「僕はヤリモクではありませんよ」という意識を相手に伝えることが大切です。

逆にもう6回以上デートしているにも関わらずにホテルへ誘わないということは、「女として見られていないんだな」なんて思われてしまうことが多いです。そうなってしまっては、どれだけいいムードを作ろうとしても向こうは女の顔をしてこないかもしれません。また、「回数ではなくどれだけ濃い時間を過ごしてきたか」という厳しい意見もありますが無難と言えるのは3~5回目でしょう。

集合はどうすれば良い?

集合時間

ホテルに行くことが前提であれば、当たり前ですが昼からどこかに出かけるのではなく、夜から食事に行くのがいいでしょう。関係性を深めるということが目的であれば昼からデートするのはありですが、それでは夜ご飯を食べたらもう眠くて帰りたくなってしまうなんてこともあります。ですから、ある程度の関係構築ができていて「今日だ!」と決めた日には、夜から会うようにしましょう。さて肝心な集合時間ですが、ずばりベストなのは20時です。集合時間がこれより遅くなってしまうと「終電で帰る気ないのかな」と警戒されてしまう可能性が高くなってしまったり、1軒目を出たら「そろそろ終電の時間だから・・・」なんてことになってしまいます。

逆に集合時間がこれより早いと、1軒目を出るのがだいたい21時頃です。この時間って実は女の子からすると、すごく帰りやすい時間なんです。「この後次の予定があるんだよね」なんてことも言いやすいですし。2軒目に行けても、ちょうどいい感じになってきたと思ったら終電の時間ということもあります。集合が20時だと、だいたい1軒目を出るのが22時頃。この時間だと次に予定があるとは言いにくい時間。終電までも少し時間があるため、2軒目にはものすごく誘いやすい時間です。以上のことから、集合時間は20時がベストと言えます。

スポンサーリンク

集合場所

もう一点、集合において大事なポイントは集合場所です。渋谷ならハチ公前、新宿ならアルタ前といった集合場所の定番となる場所は避けましょう。駅の○○改札なんてのももってのほかですね。人が多く、合流するまでに一苦労してしまうこともあります。「着いたけどどこにいる?」なんて電話で話している時間はもったいないですし、相手にも面倒をかけてしまいます。指定の場所に行けばすぐにお互い気付けるような場所を選択しましょう。たとえば、渋谷ならマークシティーのエスカレーターの下とか、新宿ならバーニーズの前とかがベターです。

お店選びはこだわった方が良い?

デートの際、ほとんどの人が一番悩むのがこのお店選びですね。集合してからなんとなく入るお店を決めるなんていうことは、付き合っているカップルがすることです。ここはしっかりとお店を予約しスマートにエスコートできるようにしましょう。初めて行くお店であれば、少し早めに行って場所を下調べしておくのも大事です。

1軒目のお店選び

まずは肝心な1軒目のお店選びですが、正直僕から言わせれば「お店なんてどこでもいい!」んです。絶対に外しておきたいのは、大手チェーン店や、隣の席との距離が近すぎたり普通の声では会話ができないくらい騒がしいお店だけは避けておきましょう。逆に高級なフレンチや小洒落たバーなんかも女の子は構えてしまいますし、「こんないいお店ならもっとお洒落してくればよかった」なんてことも思われてしまいます。

よって、これ以外のお店であれば基本的に女の子が嫌がることはないです。もう数回会っているわけですし、女の子だってお店選びだけで嫌いになることはほとんどないですね。事前に女の子に「何か食べたいものある?」と一言聞いてみると、ほとんどの子は「なんでもいいよ!」と返してきます。もう数回会っているわけですから、食べ物の好き嫌いくらいは分かっていると思いますので特別気にすることはないでしょう。この段階ではだいたい女の子は「美味しい料理が食べたい」からあなたと会うのではなく、「あなたに会いたい」から来ているのです。

また、一点注意点ですが、1軒目の店は必ず予約しておいてください。行ってみたけど入れずに、また探しなおすなんてことは絶対にNGです。

2軒目のお店選び

デキる男は2軒目まで目星を付けておきます。2軒目のお店選びのポイントとしては、1軒目との「違いをつくる」ことです。例えば、1軒目ではお肉や揚げ物を食べたので2軒目はさっぱりと魚の美味しいお店にするとか、1軒目で魚を食べ焼酎を飲んだのなら、2軒目は雰囲気を変えてバルでワインを飲もうとか。このような提案もスマートにできると「ちゃんと考えてくれてるんだ」と思われますし、「色んなお店知ってるんだな、他のお店にも連れてってほしいな」と魅力に感じてもらうこともできます。

筆者はお店を選ぶ際、主に食べログを使ってリサーチしています。写真だけでは分からない、店員さんのサービスや雰囲気まで丁寧に書いてくれている人がたくさんいます。逆に食べログの口コミが少なすぎるお店は注意が必要です。

また、最近ではインスタグラムでもお店をリサーチできます。”インスタ映え”するお店は女の子は絶対に好きですし、#新宿三丁目 #焼肉 のようなハッシュタグで検索するとお店の名前や美味しそうな料理の写真なんかも出てきます。#店名で検索すると、評判のチェックにも使えます。インスタグラムにわざわざ行ったお店の悪口を書く人なんてほとんどいません。なのでインスタグラムに出てきているお店は基本的にウケがいいお店と捉えてOKです。

2軒目は予約する必要はありませんが、1軒目のお店の近くで2~3軒候補を出しておきましょう。先述のように違いをつけたお店を複数頭に入れておけば、その時の気分でも選ぶことができスマートにことを進めることができるでしょう。

準備だと思って軽く見たら終わり

以上で準備編は終わりです。「準備なんていらない、おれは本番に強いんだ」なんて言わずにしっかりと準備をし、本当の勝負である実践に備えましょう。

スポンサーリンク

Mr. Hey

東京生まれ東京育ち。26歳。生粋の都会っ子。大学時代の200人斬りを糧に、現在も毎週末都内で遊び歩いています。自分の経験を基に、女性のスマートな扱い方を中心...

プロフィール

RELATED