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家デートといえば映画が定番!女性が絶対に喜ぶおすすめ映画12選

   

「彼女にいいとこ見せよう!」といつも気合を入れたデートをしているみなさん、ちょっとだけ疲れませんか?たまには力を抜いた家デートも良いもんですよ。今回は家デートの定番である映画鑑賞について。二人で楽しめる映画を12本厳選しました。この記事を読めば、二人の距離をぐっと縮める家デートが楽しめるようになります。

  
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まったり家デートは根強い人気

おしゃれなレストランに連れていくのも、ワイワイ騒げるアトラクションに一緒に行くのも、彼女と一緒ならどこでも楽しい。ですが、いつも気合をいれた外デートだと疲れてしまいますよね。たまには家デートでまったりとくつろげる時間を過ごしたいもの。外ではなかなか見られないリラックスした素の彼女を見られるのも嬉しいポイントですね。ちなみに、一度見た映画をもう一度見直すのも家デートのようにまったりした環境ならアリだと思います!

家デートでは映画が定番

「家で何する?」なんてことになったら迷うことなかれ、映画を見るのが定番かつ人気です。「今さらかよ」なんていう人もいますが、人気なものは人気です。まずは定番の遊び方で楽しみましょう。

どんな映画を選べば良い?

間違いないジャンルはもちろん“ラブコメディ”!これは99%の女性が好きなジャンルなので、いくつかおすすめの映画を覚えておくと損はしないでしょう。他にも“ミュージカル映画”“SFラブコメ”なんかも女性には人気。ちなみに私は大学時代、「ブロークバック・マウンテン」というヒューマン映画をチョイスして彼女と一緒に見ました。今は亡きヒース・レジャーが主演のとても良い映画ですが、“同性愛”についての映画だったため本当に微妙な空気になってしまったので、映画選びは本当に気を付けてください。。。

新作から名作まで!レンタル可能な厳選映画

ここからは家デートで彼女が絶対に喜ぶおすすめの映画を厳選してご紹介します。ラブコメだけでなく、SFやミュージカルなど気軽に楽しめる作品をチョイスしました。

最強のふたり (ヒューマン / 2011年公開)


出典元:helpmanjapan.com

体の不自由な大富豪とスラム街出身の青年が織りなす、コメディタッチのヒューマンドラマ。ファッションも性格も全てが対極だったふたりがいかにして”最強のふたり”になったのか。衝突と理解を繰り返した末に何かが起きる、心温まるストーリーの映画です。

アバウト・タイム (SF・ラブコメ / 2013年公開)


出典元:goo.ne.jp

女性に大人気「ラブ・アクチュアリー」の監督が送るSFラブコメディ。”タイムトラベラー”である主人公のティムが何度も時間を戻して”完璧な時間”を創造していくのですが、そのうちに本当に大事なものに気づきます。王道のラブストーリーにSFの要素が追加された、彼女と見てもひとりで見ても楽しめる映画です。

ムーラン・ルージュ (ミュージカル / 2001年公開)


出典元:1zoom.me

今や大スターのユアン・マクレガーとニコール・キッドマンが主演。舞台は1899年、パリのキャバレー”ムーラン・ルージュ”。ダンサーと作家のラブストーリーを、ビートルズやマドンナの曲に乗せてゴージャスに描きます。「知ってるけど見たことがない」という人も多いので、この機会に彼女と一緒に見てみるのはいかがですか?

世界にひとつのプレイブック (ラブコメ / 2012年公開)


出典元:iowanazkids.org

アカデミー賞で全部門ノミネート。心に問題を抱えている男女が飲み会で偶然出会い、閉ざしていた心が少しずつ開かれていくというストーリー。シリアスなシチュエーションに思えますが、ユーモア溢れるセリフ回しでストーリーが気持ちよく進むため、気軽に見られる映画です。

幸せのちから (ヒューマン / 2006年公開)


出典元:offitsuku.com

ウィル・スミスと、今では俳優/ラッパーとして立派な大人になった息子のジェイデン・スミスの共演作品。アメリカンドリームを成し遂げた実在の人物クリス・ガードナーの半生を描いたヒューマンドラマです。また、感動する映画ランキングには必ず入る映画。

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10日間で男を上手にフル方法 (ラブコメ / 2003年公開)


出典元:unext.jp

“訳あって振られたい女”“訳あって付き合いたい男”が10日でそれぞれの相反するミッションを達成しようとするラブコメ。月並みな表現ですが、笑いあり涙ありで気軽に楽しめる115分です。物語中盤、NBA観戦のシーンで「Kiss Me / Sixpence None The Richer」が流れるのですが、この曲を使った数ある映画の中で最もマッチしたシーンに仕上がっています。

マンマ・ミーア! (ミュージカル / 2008年公開)


出典元:english-learninghelp.com

ABBAの音楽をベースに展開されるミュージカル映画。歴史上最も多くアカデミー賞にノミネートされ(19回)、現在最高の女優とも言われるメリル・ストリープが主演しています。エーゲ海での結婚式を控えた娘が、”自分の父親かもしれない”3人の男性を勝手に式に招待してしまうところからストーリーは始まります。ミュージカルの特性上、気軽な気分で見られるのが家デートにピッタリ。

美女と野獣 (SF・ラブコメ / 2017年公開)


出典元:hanetadiary.com

1991年に公開されたディズニーアニメーションの実写リメイク。ストーリーについては小さい頃に見ていてみなさんご存じかと思いますが、なんといっても主演女優のエマ・ワトソンが大女優としての一歩を踏み出した作品であると言えます。レンタルされて間もないため、まだ見ていない女性も多くチャンスです。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました (コメディ / 2014年公開)


出典元:goo.ne.jp

クビになった一流料理人が移動屋台から人生再起をかけるストーリー。ロードムービーとして周囲の人間との交流や信頼関係が描かれるのはもちろんのこと、作中で出てくるよだれが出そうなほどおいしそうな料理も見どころです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー (SF / 1985年公開)


出典元:knowledge-walker.com

30年以上前の作品ですが、言わずと知れたタイムトラベル物の最高傑作。子どもの頃に見た人も多いかと思いますが、今見るとまた違う感情が芽生えます。一切文句が出ない、心の底からワクワクしたと言える映画なので、彼女と今一度一緒に見てはいかがでしょうか。

TED (コメディ / 2012年)


出典元:soumushou.com

命が吹き込まれ、主人公ジョンと一緒に成長してしまったペットのテディベア”テッド”が織りなす、限りなくブラック寄りのコメディ映画。R12指定が入るほどブラックですが、アホなジョークが多いため彼女と一緒に見ると一緒に爆笑できるような映画です。

ラ・ラ・ランド (ミュージカル / 2016年公開)


出典元:gaga.ne.jp

第89回アカデミー賞において史上最多14ノミネートを受け、監督賞、主演女優賞を含む6部門を受賞した傑作。ストーリーはミュージカル映画定番の”売れないジャズミュージシャン”と”芽が出ない女優志望”の二人が中心となって展開されるものですが、苦難の中の一筋の光や男女のすれ違いなどを綺麗な映像表現を使って描いてるため、途中で退屈してしまうことがありません。

家デートでは映画を見て距離を縮めよう

今回は”家デートでまったり見られる映画”に絞ってご紹介しました。映画館で見たことがある映画であっても、家でまったり二人で見直すとまた違うもの。気合を入れたデートに疲れたなら、二人しかいない空間で、映画を使ってぐっと距離を縮めてみるのも良いですよ。

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Witty 編集部

Witty編集部公式アカウント。 守備範囲は広いが、正ポジションは音楽ネタについて。 2018年もBlack Musicがトレンド間違いないです。

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